こころ 子育て

こだわりの強い子

投稿日:

おはようございます☆彡

キラキラ笑顔を応援する
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです。

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

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あすか

うちの子ども達は発達障害という特性のために
「こうする」と決めた範囲内のことしか
しようとしません

ですが、こういった障害がなくとも
こだわりの強い子というのも結構多いもの。

「この服じゃないとイヤ」と言って
洗濯さえなかなかできなかったり

別のものに代わりができないことって
幼ければ幼いほど多いかも。

ということで、今日はこだりの強い子への
接し方のヒントになるお話をしていきます。

 

■洋服やタオルなどへのこだわり

 

・このタオルがないと寝てくれなくて

・この服ばっかり着たがるのよ

意外と多いケースですね。

親として子どもの使うものは、
清潔なものを使わせたい。
そう思うもの。

だけど、こういったこだわりのものは、
なかなか手放さないから洗えない。
とお困りの方も多いかと思います。

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あすか

洗いたいからチョウダイって
言っても「イーヤー!」って言うのよね

そういう時は、面倒だけど
同じものを、もう1つ用意しよう

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パパさん

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あすか

確かに1番カンタンよね

生地は新しいものは、しっかりしていて
今までのとは違う!と拒否をされる場合、

最初に何度も洗濯をする。

そうすることで、使い古しのような
ヨレ感が出てきます。

洋服なども、お気に入りの生地で色違い、
サイズ違いなども準備しておくと便利です。

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あすか

1番上の子はミニーの尻尾。
握ってないと、かんしゃくを起こしたり
グズって寝なかったのよ

あの時は、どうやって
やり過ごしたんだっけ?

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パパさん

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あすか

質感の似た、長い尻尾のぬいぐるみ
10個くらい並べて本人に取らせたでしょ

あ!そうだそうだ♪ぬいぐるみ求めて
ゲームセンター通ったね

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パパさん

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あすか

2番目はタオルだったわね
いつも角を握ってたww

そうだったねーあれ?
でも、黒くなった記憶がないよ?

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パパさん

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あすか

タオルは乳幼児には必需品だからね
購入時に同じものを何枚も買ってたもん

こうすることで、嫌がる子から
無理やり奪ってしまって大泣きされる
なんてコトもなく、やり過ごすことができました。

3人の子ども達の洋服は、サイズ違いで
男女兼用で着れるものもよく購入していたので、
服のこだわりが強く出た子には、
兄弟のを借りて使わせている間に洗濯。

大泣きしているのを横目に洗ったりする
というのは、やはり心苦しいですから、
上手に先回りをしてあげてくださいね。

こだわりのものが1つではない。

このことが、徐々にこだわりを減らすことに
つながっていきます。

 

■味や色

味や色などにこだわって
食べ物を制限されてしまう子のケース。

1番上が市販のマヨネーズを嫌がって
手作りマヨだけOKでした。

そして食べ物も色が白しかダメで
豆腐、うどん麺、大根など制限されました。

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あすか

市販のマヨを少しずつ混ぜる。
混ぜる量を少量ずつ増やして慣れさせたの

白い食べ物は、どうやって普通に
何でも食べれるようになったの?

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パパさん

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あすか

ご飯にふりかけ、豆腐にしょうゆ
少しだけねーって足してやっったww

味がある方がおいしい!って
理解できた上での変化だね^^

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パパさん

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あすか

他には、タマゴとか使って
白と分けにくい目玉焼きにして
「仕方なく食べる」を習慣化

「仕方なく」が「当たり前」に
変化していったんだね

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パパさん

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あすか

同時進行で家庭菜園したのも
良かったって実感してるよ

あ。節約のためじゃなかったのか

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パパさん

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あすか

赤、緑、紫を子どもと一緒に育てる
そして、一緒に収穫をすると?ww

「ボクが育てた!」って愛着がわく?

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パパさん

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あすか

そう!だから素直に食べる^^b
幼稚園などでも同じことしてるよね

うんうん。
野菜嫌いだった子が食べるようになったって
テレビでやってたの見たことあるよ

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パパさん

会話ができるようになってからは、
自分で収穫した野菜だけでなく、

農家さんもこうして大切に育ててくれたと
教え込むことで、
食材を無駄にするということも
しなくなり、良かったと思います。

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あすか

夕食作りのお手伝いをして
家族の楽しい時間を増やすのも
何でも食べる子になった原因かもね

ん??家族ってー俺もナニカ
参加してたの??シラナイけど・・・

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パパさん

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あすか

これはー○君が皮むいた。
○ちゃんが味付けしたよって報告したでしょ

うん。。。報告されながら
一緒に食べたね~それがナニカ???

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パパさん

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あすか

いぁいぁ(´Д`;)
オイシーネって言ったり、感心してたでしょ
アレが子ども達にイイ影響与えるのよ

あ!!そういうことだったんだね^^

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パパさん

是非参考にして、
挑戦してみてくださいね。

 

■遊びのこだわり

遊ぶのは子どもにとって1番楽しいもの。

時間を忘れて遊んでしまう我が子。

特に1番上の子の遊びに対する執着はひどく
保育園の中でも、プールやダンスなど
他の組がしていると、自分の教室を抜け出し
いつの間にか混ざって参加

この子だけの見張りを1人つけないと
安全な園生活が送れないとの苦情で、
3度ほど退園を言い渡されたことも。。。

おかげで、この子の通った園は
合計で5個もあります(笑)

学校へ行くようになると、帰宅したら
待ってるのは「宿題」ということもあり、

また下に赤ちゃんがいたりして
一緒に遊ぶことも難しくもなり
「遊びたい!」を優先し、学校から帰宅しない。

ランドセルを背負ったまま遊びに行く。

ということを繰り返し、発達障害の名前も
この時代は知りませんでしたので、
遅く帰るたびに叱ってしまって
どんどん行動がひどくなって悪循環

数日遊び続け帰宅しないことも増えました。

私自身、昔ながらの頑固親父に育てられ、
母親というものを知らずに育ってので、

この時期は、本当にどうしたら良いのか
悩みに悩み、頭を抱え苦しかった時代です。

3番目でも同じような行動が出たとき、
最初は叱りました。

感情をできるだけ抑え
それよりも「心配した」という気持ちを
できるだけ伝えるように。

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あすか

健常者の子はこの方法が
1番効くみたいですね

感情を汲み取るのがニガテな発達障害は
この方法は効かなかったね^^;

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パパさん

遊びたいのは分かるけど、学校のルールも
守らないといけないよね?

このルールは、どうしてあるのかな?

1つ1つ確信に迫っていくように質問をし
子ども自身に気付かせるようにしました。

気付くことができて、納得した以降も
遅い帰宅の日もありましたが、

聞くと、仲良くしてる女の子が
「一緒に帰ろう」と誘ってくれて

過去遅くまで何度も一緒に遊んだ経験があり
同じように遊ぼうと誘われ、断れない。

そして、暗くなってから「怖いから」と
言われ、相手の自宅まで送ってから帰宅した。

など、事情があるようなないような?w

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あすか

発達障害の子の特性で多いのが
「友達だよね」と言われることに弱いということ

この言葉っていいように使われてしまう
危険性のある言葉だね

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パパさん

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あすか

犯罪に手を貸した発達障害の人も
「友達だよね」の言葉で協力したって話もあったのよ

本人も暗くなった街頭のほとんどない
田舎道を1人で歩いて帰宅する怖さを
身をもって実感して以降は、
そんなに遅くまで遊ぶこともなくなりました。

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あすか

自宅で遊んでもキリがなかったの

ゲームをしている時に
「もうそろそろ」と言えば、

「セーブするまで待って」と言う。

セーブとかよく分からないので、
セーブしたらやめると約束をしても
いつまでも「セーブした」と言わない。

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あすか

街に帰らないとセーブできない
街に向かってるけど、モンスターが邪魔で
進めないんだって

分からないのをイイコトに
テキトーな言い訳で逃げてたんだなwww

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パパさん

ですので、
時間を決める

夢中になって遊ぶと「時間」の概念も
時計を確認することも忘れるので、
アラームを鳴らすようにしました。

決められた時間の5分前などに1回。
決めた時間にも鳴らす。

これで、「もうすぐ終わり」と1度目で
気付かせることができて、やめる準備
できるようになりました。

これを続けることで、16歳の頃には、
適度に遊んだあと、時計を自分で確認し
「もうやめる」とか「これが終わったらね」
と、自分でできるようになりました。

 

■まとめ

このように1つ1つですが、
こだわりの強い子でも取り組むことで
徐々に改善することができるようになります。

発達障害のある我が子は時間がかかります。

健常者であれば、もっと早い段階で
こだわりに困ることもなくなると思います。

つい感情的になって叱ってしまったりすることも
当然あるでしょう。

それが効果的に働く場合もありますが、
それだけでは、きかないことも多いはず。

そして何より、叱るという行為は
すればすれほど、子どもの心を歪ませ、
叱るお母さんの方も疲れてしまいますよね。

~はダメと禁止事項を伝えるだけでは、
「じゃぁ、どうすればいいの?」と
解決できない子どももいます。

~はダメというよりも
○○しようと、肯定的な言い方を
してあげることの方が、絶対的に好転します。

・叱ることは、命に関わるような
危険な行為のみ
・これは甘やかせることになる
・こういう時は褒めたいから協力して

と、夫婦で境界を話し合って
意見をそろえておくことで、お互いの子育てに
不満を持つこともなくなりますし、
協力し合うことも、スムーズになります。

子育ては、お母さんだけが背負うものではなく

夫婦、そしてできるならば、祖父母も
ご近所も一緒にみんなで育てることが、

お母さんの負担も減らし、心にも余裕のある
子育てにつながります。

あなたに余裕がなければ、素敵な笑顔を
家族に向けてあげることができません。

お母さんの笑顔が、家族を幸せにします。

私は、そのお手伝いをしたくて
こうして記事を書いています。

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