こころ

善意が悪意に取られしまったら

投稿日:

おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです
いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

自分では良かれと思ってしたことが、
裏目に出てしまって悲しい思いをした。

という経験はありますか?

自分にとって大切な人だから、
喜んでもらいたい

そう思ってしたことが、逆に相手を
傷つけてしまう。
怒らせてしまう。
など

こんな時、
泣きたい気持ちになってしまうますね。

そしてこういった善意に対する誤解に限って
この誤解を解くのに、時間がかかって
時には、誤解を解けないまま
諦めてしまうことも・・・

そんな結末は悲しすぎますよね。

こういったコトに対する
良い言葉がありましたよ。

■空海の言葉

空海(774~835年)平安初期の僧。

”夏月(かげつ)の涼風(りょうふう)、
 冬天(とうてん)の淵風(えんぷう)。
 一種の気なるも、嗔喜(しんき)
 同じからず”

いい言葉ですよね~
って意味わからないですね

~訳~

  夏の涼しい風、冬の厳しい風。
どちらも同じ1つの風だけど、
喜びと不快、人の感じるものは、
ひとつではないのです。

という意味です。

確かにそうですよね。

暑い夏の日に涼しい風が吹いて
気持ちがいいと感じる人もあれば、
その風が不快に感じる人もいます。

名古屋の蒸し蒸しした気候に慣れている人は
湿気を帯びた風さえも心地良いと
感じることも多いでしょう。

でも、九州のカラっとした夏しか
体験してない人にとっては、名古屋の風は、
ジメジメして不快でしかないという
話も聞いたことがあります。

■人によって違う

このお話は風をたとえていますが、
何に対しても同じことが言えると思います。

先日、友人との会話でカレーの話になり、
友人の家ではオーソドックスなものを作る。
あすかの家では、足したり引いたりしていて
他では食べられない味がします(笑)

友人からすると、
「それってカレーじゃない」

という感覚なのですが、

あすかの家族は、
「オーソドックスなものは買えばいい」
という感覚なのです。

他で味わえないカレーだからこそ
「家のカレーが食べたいと思うのだ」と
あすかの家族は言います。

こういった感覚の違いを知らずに
この友人宅へ「おすそ分け」なんて言って
渡してしまったら、相手は不快に感じて
しまうかもしれないですよね。

たとえば、
お菓子は作るものと考える人と
お菓子は買うものと考える人がいます。

お菓子を作る人は、きっと得意で
お店に売っているようなものを
作れるかもしれません。

買うものと思っている人は、お菓子作りを
しないので、苦手と思っていたり、
ブランドのお菓子しか食べないなど
何か、こだわりがあるかもしれません。

お菓子を作る人が手土産に
自作のお菓子を持参したことで、

不機嫌になってしまったり、
拒絶されることがあるかもしれません。

お菓子を作れると自慢されたと
勘違いをして、怒るかもしれません。

これとは逆に、
買うという人が、作るのが得意な人に
買って持っていったとしたら。

化学薬品や添加物が大量なお菓子に
拒絶するかもしれません。

もしかすると、
お菓子は大好きだけれど、
ダイエット中で見ることさえ
拒絶していたとしたら・・・?

こだわりがあれば、あるほど
こうしたすれ違いが起こりやすいもの。

■考え方

こうした、こだわりや好みの違い、
考え方の違いによって、人間関係が
崩れやすいのも現代には多い現象ですね。

どんなに仲の良い友人だとしても、
価値観も考え方も同じではナイ

ということを、あらかじめ認識しておくこと
そして、自分の考えを押し付けないこと

というのが、大切なのだと感じます。

そして、何より
普段の日常的な会話を、相手を知ることに
費やしていくことも、また必要なのでは
ないかなと思います。

  • 当たり障りのない会話。
  • 自分のことばかり話す会話。
  • テレビで見た内容。

楽しい話題作りには必要かもしれませんが、
こういった会話ばかりしていないで、

相手のことをもっと知ることのできる
会話をしていきたいものですね。

大好きな相手、今後も長く付き合って
いきたいと願う相手ならば、

それこそ、お互いの事をいろいろと
話して分かり合うことも大切ですよね。

暮らしている環境が全く違っていても、
好みが全然違っていても、
お互い大切な人と思える関係性も

とってもステキなのだと思いますよ。

遠く離れていたとしても、
中身の濃い会話ができれば、その良い関係も
長く長く続いていけると思います。

実際に私にも、新幹線を乗り継がないと
会えないであろう友人もいますが、

今は便利ですよね。ネット環境がありますから
たくさんの会話を楽しむことができます。

■まとめ

こうした会話の内容の工夫で、相手が
不快になることを避けることができますが、

言葉も同じ言葉でも、
受け取り方も違っているということがあります。

それによって、どうしても
食い違いが起きてしまったりすることも
きっとあると思います。

私の主人も、人の言葉を時々、
素直に受け止めず、ひねくれた受け止め方を
することがあります。

それによって、過去にはケンカもあり、
一週間ほど口をきかないことも(笑)

ですが、こうした、ちょっとの食い違いも
ちょっとしたキッカケで元に戻ることも
あるのですよね。

同じ言葉でも、
ちゃんと聞いて受け止めてくれる時。
なんとなく聞いて流れてしまう時。
半分聞いたけど、記憶にも残らない時。

などなど、様々です。

相手に、どう思われるか
というのも、運もあるかもしれないな。

くらいに考えて
もしも、相手の気分を害してしまったとしても

クヨクヨ悩まないで、
あなたは、あなたの善意を信じて
行動を取っていけばいいのかなと
思いますが、いかがでしょうか。

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