こころ

苦手な人との関係を壊さず持続する

投稿日:

おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです
いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

身の回りに自分が苦手だなと感じる相手は
いるでしょうか?

いないと言う人は少ないかもしれませんね。

他人と関わって生きていると、

悪い人ではナイのも分かってるけど、やっぱり
どうしても苦手なんだよね。。。

という人の1人や2人はいるものです。

かといって、その苦手な人を避け続けていると、
よけいに苦手意識が大きくなってしまいます。

ということで、今回は3つのヒントを
お話していきましょう。

 

■私は女優

自分の価値観に似た相手とは、
付き合いやすくて、気兼ねなく会話もできるもの。

ですが、違う価値観を持っている人は、
世の中にはたくさんいるものです。

自分とは違う考え方についていけないなと
感じてしまったり、
それが苦手意識につながってしまうものです。

私は昼も夜も接客業と呼ばれる仕事を
ずっとしてきたのですが、

どの仕事でも、プロとしてお客様だけでなく、
同じ従業員同士でも接することが当たり前でした。

「自分の価値観」というのは、「私」であり、
仕事にそれを持ち込むことをしませんでした。

ドラマや映画の女優さんのように
「私」をロッカーにしまい、

この店の従業員という役を演じるのです。

そういう意識を持っていることで、
「私」とは違う価値観を持っている相手に
対しても、理解できるとは言いませんが、

こういう考え方もあるんだなーとか
これが正解だと思っていたけど、
正解は1つではなかったのねー

なんて気付かされることも、
たくさんありました。

特に夜のお店では、主婦であったり、
母子家庭で、1人で必死で子育てしてる人、
離婚をして流れ着いた人、DVに苦しみながら
必死に生きている人など

大変な事情を抱えている人も少なくありません。

ですが、誰もが1人の女優となって
現実の生活を見せることなく、
お店の中では、ステキな笑顔を絶やさずに、
お客様第一で仕事します。

ずっと苦手意識を持っていた人と似た
タイプの人のことも、自分をしまって

従業員という目で見ることで、たくさんの
発見や、情報を知ることにもつながりましたし、

苦手だと思っていたタイプの人とも
スムーズな関係を持続させることができました。

逆に良い面にもたくさん出会えたと思います。

もちろん、絶対に良くないと思うことは、
毅然とした態度で接することも大切です。

■相手の背景を想像する

分かっているけど、やっぱりどうしても
苦手だと感じる気持ちが消えない。。。

毎日、顔を合わせることがストレスになる。

そんなキモチの人もいるかもしれませんね。

そういう時は、その相手の置かれている
立場や、環境、状況、背景を想像してみてください。

たとえばー

子どもの同級生のママで、いつも役員をして
上から目線でモノを言う高圧的な人がいる。

とでもしましょうか。

家がお金持ちで、きっと親からそういう接し方を
されて育ったから、そうした態度しか
知らないのかもしれない。

子どもに対しても教育熱心で、家でも
気を抜くことなく、ずっと必死に頑張り続けて
イライラしっぱなしで落ち着かないのかも。

もしかしたら、お姑さんにこき使われ
実は。毎日苦しいキモチを戦ってて
ママたちに対して高圧的になるのかも。

なんて想像します。
実際は、どうでもいいんです(笑)

こうかな?そうかな?
なんて想像を膨らませることで、あなた自身が

あの人もきっとイロイロあるに違いない。
余裕がなくて、こんな態度になるのかも。

と考える、心の余裕が生まれます

そしてなにより、

自分の視点からしか見えなかった相手は、
加害者であり、自分を苦しめる存在かもしれませんが、

想像を膨らませて相手を見ると、
相手の目線から見ることもできるように
なると思います。

そうなったら、いままでとは、
違った何かに気付くこともあると思いますよ。

~1つのケース~

吐き捨てるようなモノの言い方をするので、
いつも怒ってる?と思える熟年の女性がいました。

言葉数も少なく、接客業に向いてないかも・・・
他の従業員から怖らがれてるし。

そう感じる女性だったのです。

私も何を考えてるか見えない人だなー
少し苦手かも・・・と感じたこともありました。

イロイロ想像を膨らませてみたんです。

・もともと人見知りで、人と多くの会話を
することが苦手なのかもしれない。

・苦手な接客業を選んで来たのには
きっと何か人に言いにくい事情があるかも。

・実はそういう自分が嫌で変えたいと思ってる
のかもしれない。

実際はそういったこともなく(笑)
口数が少ないけれど、人は好きなのだそうで、

人に誤解されやすいということも認識しており、
かといって、自分を変えたいとは
思っておらず(笑)

でも、誤解されやすいのをカバーできるだけの
努力は惜しむことなくし続けた人でした。

こういった話も苦手かなと思った本人との
会話の中で知った事実です。

苦手ー苦手ーと逃げ回って、避け続けたら
きっと一生聞くこともなかったでしょう。

他にもココには書けませんが、
驚くエピソードなども、たくさん
聞かせてもらいました。

■ネタにする

それでも、まだムリ
やっぱり苦手なまま・・・

上の2つも実践したけど、苦手は
苦手のまま消えないという人は、

他の友人やママ友たちにネタとして
ご披露してしまうという手があります。

もちろん暗いかんじで
ネガティブに披露してはいけませんよ。

ただの愚痴をこぼすために披露するのも
いけません。

↑↑こんなのはNGですよ(笑)

それでは「苦手だー」というキモチを
よけいに大きくしてしまいますからね

テレビで見るお笑い芸人のように、
楽しくネタをご披露しましょう。

聞いていた人も「私もねー」と
同じように苦手な人のネタの披露してくれて
盛り上がてしまうかもしれません。

ネタにできないほどに割り切れないモノは
しばらくネタにして笑い飛ばせるまで、
1つのボツネタとして温めておきましょう。

いつか披露するぞーー

という心構えでお願いしますね。

笑い話にするために、どう表現したら
より面白いかな?

伝わりやすいかな?

なんて考えることも楽しいかもしれません。
あなた自身の表現力や、会話術が
磨かれるかもしれません(笑)

吐き出すことで、ストレスを溜め込むことも
なくなりますよ。

そして、話も笑い話にすることは、
自分で笑い飛ばせるだけ心の処理ができた
ということです。

また、実際にあった話なのですが、
私が職場の人の話を笑い話として披露したとき、

その苦手さんの前だったのですが、
苦手さんも「そうじゃないでしょー」と
一緒にノッて、全員で笑い飛ばす。

という状況になりました。

ひとしきり騒いだあと、1人の方から
こっそりと、私、あの人が怖くて
ずっと苦手だった。

と、打ち明けられたことがあります。

私が笑顔で「こんな言い方されて超怖い」
なんてことも言ったのです。

苦手さんは「そんなつもりじゃなくてー!」
と大慌ての弁解をしたことが、
みんなの笑いをよけいに誘った感じです。

ずっと苦手、怖いと感じていた、その方は
その日の当人の弁解や、やり取りを見て、

怖く見えるけど、言い方が強いだけで
中身はそうではないのかもしれないと
思えたそうです。

結局、その後も5年ほど
怖い、苦手と打ち明けられた方と、苦手さんは
一緒に仕事をしたそうです(笑)

■まとめ

私の経験からの苦手克服は、いかがでしたか?
もしも苦手な相手と今後も関わって
行かなければいけない状況であって

逃げられない。どうしよう。

なんて悩んでいるのならば、1度試して
みてください。

苦手ーと思っていた相手のことを
勘違いしているという場合も多いものですよ。

過去に嫌な思いをさせられた経験があって
そんな思いをさせた相手と
雰囲気が似ているから・・・・

もしも、そんなキモチで苦手と思っているなら、
その相手は、

あなたを嫌なキモチにさせた本人でないなら、
逆に、そう感じる心を捨ててください。

たとえ顔が似ていても、その人ではないの
ですから。

今回お話した3つの方法は、
全て私が実際に過去にしてきたモノです。

そして、全てにおいて、人間関係を
崩すことなく、過ごせたものなので、

困っているなら、ぜひ実践してみてくださいね。

そして全てを笑いにして
あなたの笑顔を曇らせないようにしていって
ほしいと思います。

あなたの笑顔は家族を守る
大切なえがおなのですから。

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