いつも中途半端なわたし

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです
いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

今日はタイトル通り、

何をしても、いつも中途半端で
1つのことを極める前に、他の物に
目移りしてしまう。

やり遂げることができない自分に
コンプレックスを感じます。

そんな悩みを持つ人っているんですよね。

実は私もそんなトコロがありました。
あ。。現在進行形で「あります」なのかも。

でも、それって
コンプレックスにしなくても
いいんじゃないかな~って思っています。

何もかも中半端でーって悩んいる人にこそ
今回のお話を聞いて欲しいなと思います。

■目移りする

別のものに興味を惹かれ、移ってしまう。

これって言い換えれば、情報収集能力が
高いんじゃないかって言えませんか?

情報感度が高いから、別の物を見つけ
られるんですよね。

特に現代のような、流行り廃(すた)りの早い時代では、
こういった情報感度の高い人って
重宝されるんじゃないかなーって
思うわけです。

ミーハーなんて言われるかもしれませんが、
そういった人の長所とも取れる部分なんですね。

これって、ある意味、そんな人の
武器になるんじゃないの?と私は感じます。

特にこうした情報発信をする立場からすると、
情報感度の高い人ほど、たくさんの情報を
発信できるよねーすごいよねーって
思ったりします^^

そして、
次の物に手を出せるということは、
考え方が柔軟である証拠です。

普通の人は、1つの事を「変える」「変わる」
ということを嫌うのが当たり前なのです。

ですが、手を直ぐに出せるということは、
1つの事に、こだわらない柔軟性があると
言えるわけですね。

変化を先取りして、乗っかることができる。

コレって逆に悪い情報だって
素早く察知して、対策を練ることもできる
ということですよね。

情報の先取りをして成功した孫正義さん。
アップルの創始者。アイディア商品を作って
大成功を収めた方々。

みんな情報感度が高く、先取りして
成功を収めた人ですよね。

■これからの時代

これからの時代は、いままでよりも、もっと
こうした新しいものが好きな
情報感度の良い人が、どんどん生きやすい
時代なのかもしれないー

私はそう思っています。

新しいものが好きだから

  • 未知の技術、新しいものを取り入れられる。
  • 変化を恐れないからチャレンジができる。
  • 新しいものをすぐに吸収する。

ということです。

1つのことを極めた専門家よりも
力が発揮できる時代に、これからなります。

もうすでに、なってきていますよね。

今はゲームでも、お店でも
AとBが一緒になって1つのものを作るとか
そういった時代でもあります。

Aの専門家とBの専門家を組み合わせて
こうしよう!と提案し時代の波に乗れる人って
これから、もっと重要視される時代なのです。

質の高い人はたくさんいます。

質より量で、たくさんのことに挑戦していく。

中途半端でもいいんです。
そういう人には深さなんて必要ないんです。

深さや質は、1つのことを、じっくりやれる
人にお任せしておきましょう。

■楽しむこと

中途半端でも、楽しんで取り組むことが
最大限に重要なこと。

楽しいことは、身に付きますし、記憶にも
ちゃんと残すことができますよね。

1つの知識として、あなたの中に入ります。

楽しいことを、たくさん挑戦して、その中から
あなたなりの組み合わせを作り出せば
良くないですか?

相田みつをさんも言っていましたよね

“みんな違って みんないい”

あなたの味は、きっとあなたしか出せない
世界で1つだけの何かができあがります。

私も私独自の子育てをし、
母親にはよく「そんな子育て見たことない」
なんて言われてきました。

子どもの友人には、いつも
「変わったお母さんだね」と
愛情込めて言われ続けてきました。

そして

成長し、大人になり私の子育ては正しかった
そう思わせてくれる子が目の前にいます。

母からも「いい子に育った」と
太鼓判をもらいました(笑)

独特でいいのです。 いえ。これからは

独特「が」いいのかもしれません。

もしもいま、
私は何をしても中途半端でーと悩んでいるなら

その悩む気持ちを捨て去って、
その中途半端に磨きをかけることに
目を向けてみては、いかがでしょうか。

という提案でした♪

自分ではなく、
もしかすると、お子さんがいつも
何をしても中途半端で困ると
悩んでいるかもしれません。

ですが、今回のお話の通り、
1つのことをじっくり無理矢理させるより

情報感度の高さをいまよりも
もっと高めることを考える方が
お互いに有意義かもしれません。

2番目の我が子も情報感度だけは
良いと思う方で、いろいろなことに
独自で挑戦を繰り返しています。

芽が出そうになると、本人が少々
小心者なトコロが顔を出し、
出そうな芽を自分で潰してしまうので
私は、少しさみしい気するのです。

ですが、手を出したこと全て
この子の一部になり、知識になり
経験となっているのだと感じます

1つのことを深く深く知ることも
とっても良いことだと思いますが、

できない子には、
できないなりにも

たくさんの経験を積み重ねて
得られるもの、こと、が
たくさんあります。

そして、その積み重ねたものを
将来、活かせることができるように
支えていくこともまた

親がしてあげられることじゃないのかな

と、私は考えています^^

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