小学生の反抗期

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

低学年―高学年
男の子―女の子
全て違う特徴と対応

親の言うことに屁理屈をこねたり、反論したり
スルーしたりするようになったら
反抗期に入ったかもしれません。

成長が嬉しい半面「どうしたらいいの?」と
悩んでしまう時期になります。

そんな反抗期に突入したときの
対処法などをお話していきます。

反抗期の特徴

男の子の場合

多く見られる傾向に「力を使って抑えつけようとする」
というものがあります。

イラっとした感情を上手に言葉にすることができなくて
壁や物にあたったりする行動などが当てはまります。

時には弟や妹、時には親にも手を出すこともあります。

女の子の場合

小さいうちは男の子よりも女の子の方が
成長が早い子が目立ちますね。

中学生になる頃までは一般的に早いように見えます。

女の子の場合は男の子と逆で
自分の中にこもってしまう傾向があります。

「うるさい」「ウザイ」という感情は
外に出ず、部屋にこもって出てこなくなったり
スルーしたりが多いようです。

男女の脳の違い

男の子は言葉よりも図で示す方が理解しやすく
理由をしっかり説明することで納得しやすい。

また
女の子は言葉でじっくり気持ちを伝える方が理解しやすい。

会話の中でまず、
共感してあげることで納得しやすい。

一般的な「傾向」なので
うちの子は違うみたいと落ち込まないでくださいね
その子にあったやり方があると思います。

年齢の反抗期の違い
  • 反抗期といっても2~4歳の第一次反抗期
  • 小学生時期に出る中間反抗期
  • 中学~高校の時期に出る第二反抗期

などの違いもあります。

小学生の時期の中間反抗期でも
1年生と6年生では反抗の内容も程度も違います。

年齢によっても対応が変わってくると思います。

低学年の傾向

小学校に入学し学校のルールや学級の生活の中で
たくさんの事を学んでいくことで成長します。

その学校生活の中で
自分の意見を持って伝えられるようになります。

それが反抗や否定になって現れてきます。

親が言うことよりも先生の言うことをきくなど
先生と親との意見が違うことで
子どもから拒否されることも。

ですが、ただ友達の影響で
真似てるだけのこともありますし、
親の反応を見たくてしている場合もあります。

特に「子どもが学校の時間はパートに・・・」と
ママも急に忙しくなったりして

急に環境が変わった不安から
「甘えたい」という欲求の現れで
反対に反抗してしまうというケースも多いようです。

この頃の暴力
・親の気を引きたくて。
・かまってもらいたくて。

ママは下の子にばかり構う!
自分も甘えたいのにという感情から
下の子にあたったり、
物にあたったりすることが多いです。

他には学校で何かあって家に帰ってきてから、
家の中で発散していることも考えられます。

暴れるとママがかまってくれる
自分をみてくれるということもありますので
子どもが何を訴えているのか、
じっくり見ることが必要です。

中学年の傾向

3~4年くらいは何でも口答えをしたりする時期です。
これが中間反抗期と呼ばれるものです。

自我か確率に向けてきている証拠ですね。

周りのルールもきちんと認識し、
自分のことも客観的に捉える時期。

ですが、周りの子と比べて劣等感を
持ってしまいやすい傾向にあります。

人から言われたことに対して反発し
家庭でも兄弟で喧嘩することも増える時期です。

すぐ怒ったり、イライラすることも多く
そのまま感情を抑えきれずに、
ぶつけてくることが多いみたいです

高学年の傾向

この頃になると仲良しのグループと
過ごすことを好むようになり、

親の意思とは全く違う
1人の個人が確率されています。

この頃が思春期のはじまりです。

どこで覚えたの?!と思えるような
暴言を吐いたりすることもあります。

第二次性徴もあるので
体も心も大きく成長する頃ですね。

急激な成長に本人も戸惑うのと同時に
自分でも理解できないような感情を抱いてしまったり
それが原因で不安になったりもしますが

・素直になれない
・悟られるのが恥ずかしい
など、

自分でもいままでにない感情を持て余し
反抗的な態度となって外に出てきてしまうのです。

近年では中学受験なども考える家も多いかと思います。

受験と思春期が重なって

イライラして勉強に集中できない

「勉強しなさい」と親に言われる

反抗して勉強しない

親子両方がストレス大

なんてことも多いみたいですね

これではお互いに空回りするばかりです。

怒るばかりではなく、しっかり向き合い、考えて
その子にあった対応していくことが必要になります。

うちの子はよく「子供扱い」について
反抗されることが多かったので、

「もう子どもじゃないんだよね?」と
大人として対応しました。

時々子どもみたいなワガママを言い出すと
「あれ?子どもなの??(笑)」とわざと言うと
ハッ!としてワガママをやめて黙ったりして笑えました。

中学年から高学年の暴力

自我も確立に向かって成長していきます。

しかし、まだまだ未熟である部分も多いので
「親に叱られた=自分を否定された」
と感じてしまうことも…

加えて自信がないので反論することもできずに
暴力をふるうという結果になってしまうことがあります。

思春期を迎えつつあると感情を抑えることができずに
爆発してしまい、暴力をふるったり、
物に当たったりすることもあります。

イライラしている、不安や悲しみ、腹立たしい気もち、
焦りなど色々なネガティブな感情が抑えきれなくなって、

自分でもどうしたらよいか
分からなくなっている状態のことも少なくありません。

  • 親はコゴトばっかり言ってウザイ
  • 親と話しても、結局ケンカになるし、話してもつまらない

昔、自分たちも
そんなキモチになったことはありませんでしたか?

この頃の子たちは同じような気持ちを抱えています。

そこを理解して対応してあげたいですね^^

もっと詳しい対策を教えて
うちの子への対処はどれがいいんだろう?
思春期ヒドくてつらいんです・・・
など抱えていることなど

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