イヤイヤ期の対応は大丈夫?

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

2歳頃からの反抗期。
イヤイヤ期と呼ばれるくらい有名ですね

今回はこの、イヤイヤ期と呼ばれる
時期の対応についてお話していきます。

■イヤイヤ期

何でも「イヤ!」というのでママは大変です。

何をしても時間はかかるし
家事も時間がかかってしまうなどお構いなしです。

この時期の反抗期は
自我の芽生え」と言われます。

「~がしたい」という伝えられるようになった
成長の証ですね^^

早い子では6ヶ月、長い子では3歳頃が
ピークと言われています。

この時期のママはドンと構えて
受け止めてあげることが大切ですね。

「あれ?うちの子なかったかも・・・」
「反抗してないけど大丈夫かしら」
と思ったママもいるかもしれませんね

でも、安心してください(笑)

子どもの「~したい」という思いと
親が子どもに「~してほしい」という思いが
同じであれば反抗する理由がないので反抗しません

こういった場合は「イヤイヤ期ってあったかな?」
ということになるのです。


親が気付かない反抗期

子どもの性格や環境などで
気付かないという場合もあるようです。

子どもの表し方が「イヤ」ではなく

  • 固まってしまう
  • 黙ってしまう
  • 泣いてしまう

などの形で出している場合もあります。

過ぎ去ってから「もしかしてアレかな?」
と思うママもいるようです。

それから、上にも子どもがいて
2回目、3回目といったママさんは手馴れていて

あしらいも上手なので、
反抗期を反抗期と思わなかった
というケースもあります。

自己主張することが苦手

きちんと自我の成長があっても、
外に出すための表現方法がワカラナイ

とか、

表現したいけどできない
という子もいます。

理由

・他人との衝突を避けたい
・自分を表現するのが恥ずかしい
・自分が上の子なので我慢している
・自分を守るために感情を表に出さない
・怒鳴られることが多く、怯えて出せない

などがあります。

1番問題なのは
反抗したいのに、自己主張ができなくて
反抗できない子。

自分の感情を出せずにためこんでいる可能性があります。

この場合、
いずれ何かのきっかけによって
爆発してしまう危険性があります。

さらに大人になってからも、
「自分の意思がうまく伝えられない」
「ストレスを受けやすい」
という心配も出てきますね。

反抗の出来ない子は
「〇がしたいけど、親が△というから」
ということが何度も何度も重なって
大きなストレスになっていきます。

このようなストレスはいつか爆発し
暴力的になったり、無気力になったりと
日常に大きな影響を及ぼすことになりかねませんね。

このような子には「こうしたらいいよ」などと言わず
「あなたはどうしたい?」とまず聞いてあげる。

素直に答えて良いのだと思える雰囲気をつくる。

など、子どもが声に出しやすい環境を
作ってあげてくださいね^^

はじめは意見を求められ、戸惑うかもしれません。
上手に言えないかもしれません。

それでも、諦めず
何度も繰り返して聞いてあげてください。

子どもには練習することで、
慣れてきて意見を言えるようになると思います。

NGママ

よくスーパーや公園などで
イヤイヤ期の子とママのやりとりを目にします。

その中には
「これはダメでしょう・・・」と思うものがあるので
ご紹介しますね

1)「勝手にしなさい!もうママは知らないからね!!」

つい言ってしまうこと多いNo.1発言だと思います。

ですが、やっと自我が芽生え始めた幼い子です。
ママがいないと生きていけないのです。

ママに突き放されたと理解したその時
悲しみのどん底に突き落とされることでしょう。

絶大なママへの信用、信頼が
薄れてしまうと思いませんか?

2)「いい加減にしなさい!」

いい加減ってどの加減でしょう?(笑)

こんなあいまいな言葉では、
幼い子に理解しろと言う方が間違いです。

何を言ってるのか分からないと
子どもはどうなるでしょう。

・びっくりして固まる
・理解できずに困る
・怒ってるのだけは分かるので泣く

と、どうしようない感情
支配されてしまいますね。

さらにこのセリフを言った時点で既に怒っているのに
「怒るよ!!」などと言ってしまったら
その言葉を聞いたら、恐怖はさらに増すでしょう。

3)突き放す
「言うこと聞かないから、おやつなし!」
「言うこときかない子はよその子になってもらおうか」

実際に思ってもないで
冗談で口にしたかもしれませんが
小さな子どもには、冗談は通じませんよね。

「でも、コレ言うときくのよ」
というママがいるかもしれません。

ですが、子どもの立場にたって考えてみてください。

1番信頼しているはずのママから
突き放されたような言葉を聞いた時
どういう感情が芽生えるでしょうか

子どもにとって、絶対にイヤなことなので、
言うことはきくでしょう。

ですが、それは納得してきいているわけではナイのです。

ママとしても
「どうしようもなくて、ついつい言ってしまう」

そんな気持ちも分かりますが、
同年代相手ではないのです。

せっかく出てきた自我の芽を育ててあげることが
親の大事なお仕事です。

そこは忘れずに自覚しておきましょう。

親と子どものぶつかり合いがはじまると
ママは子どもにだけ
時間を割いてる余裕がどうしても持てずに

なんとか押さえつけようとしてまうケースが多くあります。

この時の状況を冷静になって振り返ってみましょう。

・時間がない
・さっさと過ぎ去ってしまいたい
・早く次の〇〇しなきゃ

などの大人の都合だったり、
自分の予定が優先になっていませんか?

それから
余裕のある時は大目に見て、
余裕のない時は上記のような態度を取る

なんてことはありませんか?

これも「大人の勝手な都合」でしかないと思います。

「全部いうことを聞いてあげましょう」
なんてことは言いません。

そんなことをしたら

・駄々をこねたらいうことを聞いてくれる
・泣けばきいてくれる

など悪知恵が働くようになってしまいますからね。

では、どうしたらいいの?

一貫した親の態度

コレが大切になります。

まずは「何がしたいのか」
「イヤなのはどうしてなのか」
これをきちんと聞くことが大切です。

それを「できる」「できない」と
判断してあげましょう。

「いきなり直せ」と言われても
ママだって人間です。

ついNGを発言してしまうこともあるかもしれません。

「ダメ!」と感情が先に出てしまうかもしれません。

それに反応して子どもが
カンシャクを起こしてしまった時、
必死に泣いている時などは、

もう既に最初の理由を忘れてしまって
「なんで、そうしているのかワカラナイ」
という状態になっていることが多いので

そんな時は、とりあえず
落ち着くまで待つ」ことも大切です。

ベランダに出て外の風に当ってみるとか
ご近所を見渡してみるとか

少し違う空気を流すことで
気持ちが切り替わることもあります。

子育てママには、どうしても「忍耐」が必要ですね。

でも、きっと自分が幼い頃も
同じように手を焼かせたかもしれません。

あなたのお母様が忍耐強く
付き合ってくれていたことと思います。

我が子の未熟な自己主張を、
大人になるための貴重な成長の証と
とらえてみましょう。

NGの言葉を使い続け、子どもにストレスを与え続けると
どうなるか考えてみてください。

ストレスを抱えたままどんどん成長し
その間にもストレスはどんどん蓄積されます。

やがて中間反抗期、
第二次反抗期を迎えることになります。

その時期になった時に爆発するかもしれません。

脅してるつもりはありませんよ?w

でも、そう考えると、このイヤイヤ期は
とても可愛い反抗期だと思えることでしょう。

毎日ママは大変な苦労をしています。

心に余裕のない時も多いことでしょう。

そのせいで、つい思ってもない言葉や
態度が出てしまうこともあるでしょう。

ママが全て背負い込むことはありません。

誰かに溜め込んだものを吐き出したり
共感をもらって
心を元気に保つことで心の余裕は生まれます。

パパに話を聞いてもらいましょう

先輩ママに愚痴をこぼしましょう

ご実家に相談しましょう

上手に聞いてくれる相手がいなかったり
知ってる人に愚痴もこぼせないような
状況でしたら私にメールしてください。

吐き出してください。

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しっかり全てに目を通し、できるだけ早くお返事します。

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