こころ

ハグは我が子を守る

更新日:

おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

親子の愛情を確かめ合う
スキンシップのハグですが、

実はハグには大切な赤ちゃんを
病気から守ってくれる!

こんなスゴい力が隠されていたことは
ご存知でしょうか

ママとのハグが子どもにもたらす
影響が一体どんなものなのか
今日はそれをご紹介したいと思います。

1:ハグの多い赤ちゃんは病気に強い

愛しい我が子をギュッと抱きしめてハグをするとき
顔と顔をすりすりしたり、
おでこやぽっぺに「ん~!可愛いね♪」
キスをしたりしますよね。

実はこのような赤ちゃんとの触れ合いによって、
ママは赤ちゃんが感染した
ウイルスや細菌を知らないうちに
たくさんもらっていています。

ママの体の中では
それらのウイルスや細菌に対する免疫がつくられます。

その免疫は、
母乳を通して赤ちゃんに与えて
赤ちゃんを守ることになるのですね。

だから

“ハグされるのが多い”赤ちゃんは病気に強い
体ってすごいですね^^

ハグの他にも、
赤ちゃんのおしりや排泄物などに
直接手で触れる機会の多い
オムツ替え”も同じ理由から、

赤ちゃんの免疫力を高める効果が期待できます。

そう考えると、面倒なオムツ替えも
面倒くさいではなく、喜んでできそうですね。

ただし、乳幼児の唾液や尿には、
妊婦と胎児に影響を及ぼすことがある
ウイルスが含まれている可能性があります

健康な人には無害なウイルスですが、
妊娠中に乳幼児と関わるときは感染予防として
石鹸と流水でこまめに手を洗いましょう

この赤ちゃんの持つ
細菌について私が経験したものを
余談としてお話しますね。

赤ちゃんには、赤ちゃん特有の菌を
持っていることが多いそうです。

孫が生まれた時には、
赤ちゃんというものが久しぶりだったので
とっても可愛がり、たくさん接触しました。

ですが、胃潰瘍を生まれる少し前に患っており
孫とのラブラブを楽しんだ結果・・・

その菌が体内に入ってしまい入院しました

普通に元気な方ならば、
胃酸などで細菌をやっつけるので
問題になることは、まずないそうなので
安心してくださいね。

もともと体が弱く、胃まで壊して、
ついでに言うと、そのせいで免疫力も
すこぶる低下もしていたことが
最悪を招いたってことでしょうか

胃と食道の境目の十二指腸という場所に膿がたまり
胃潰瘍に近い痛みで変な汗が噴き出し

少し動くだけでも痛くて動けなくなり
膿が管をふさいでいたので食べても全て戻してしまう。

そんな状態になって入院をしました。

胸の少し下にメスを入れ管を通し
膿を出すのに2週間。

赤ちゃん特有の菌の名前は
EZウイルスというものらしいです。

私がなったものは、先生も悩んだげく
蜂窩織炎(ほうかしきえん)という病名になりました。

普通は皮下脂肪などに起こることが多いそうですが
私のようなケースは稀だそうです(^_^;)

これは「よだれ」が体内に入ってしまったケース

しかも健康な人は「なることはない」そうなので
不運が重なっただけかと思います。

同じように免疫力が低下している方だけは
このウイルスには注意だけしてくださいね

子どもの体内では何の悪さもしない菌ですが、
このように大人の体内に入ってしまうと
大きな悪さをしてしまう・・・

そんなことがあるそうです。

キスするときは、
しっかりヨダレを拭いてから行いましょう(笑)

お腹の中で長い間、
羊水の中に浮かんで過ごしていた赤ちゃんにとって、
生まれてきた後の外的環境とのギャップは、
想像以上に大きいもの。

赤ちゃんはそんな不安でも
泣いているのかもしれませんね。

たくさんハグをして、ママの温もりや
匂いをダイレクトに伝えて、安心感で満たしてあげましょう。

ハグをすると“幸せホルモン”と呼ばれる
オキシトシン』が脳内に分泌され、

ストレスを軽減させ、
愛情や信頼などの感情を呼び起こすことがわかっています。

子どもが保育園や幼稚園などに通うようになっても
ハグの効果は絶大です。

心と体が急成長していく幼児期には、
新しい経験や失敗をするたびに
少なからず子どもは不安や恐れを抱きます。

そんなとき、ママの胸の中に
いつでも戻ることができるという
「安全基地」がある
ということが重要になります。

子どもはママの胸の中で
ギュッとハグをしてもらうことで大丈夫だと安心し、

また頑張ろうという意欲が湧いてきます。

そして、また元気いっぱいに外の世界に
向かって飛び出していくことができるのですね。

いつでもどこでも簡単にできることなので、
たくさんハグをして赤ちゃんや子どもを
病気やストレスから守ってあげたいですね。

またまた余談ですが
知り合いのペルー人のお話です。

子ども2人と旦那さんの
4人家族で日本に来ていました。
(ママが植物の研究者で博士号を取るために日本に留学)

そのペルーから来たママは、赤ちゃんを
0歳の時も1歳になっても、
2歳になっても抱っこしていました。

抱っこひもを使ったり、
ベビーカーを使うことはありません。

家に残っていたので「使う?」と質問してみると
「必要がないからイラナイ」と言うのです。

ペルーではスキンシップをとても大切にしているようで
赤ちゃんとは肌と肌の触れ合いをすることが
当たり前で、体から離れてしまうベビーカーは
「不必要なもの」なのだそうです。

「抱っこできなくなるまで抱っこする」
そう言っていました。

お買い物に出かけて荷物がイッパイになったら
抱っこもするのに持てないよ?と思ったら、

買い物は家族で行くから
「全員で持つ」のだそうです(´艸`)

海外からの留学生が荷物持ちのお手伝いをしているのも
見かけたことがあります。

たぶん同じペルーから来た人達かもしれませんね。

こうやって家族や友人との関わりが濃い国の人達と
関わってみることで、

私たち日本人が見習った方が良い面も
知ることができました。

・皆がしてるから
・これが当たり前なんだよ
と何も考えずあるものを便利だからという理由で
私たちは使用していたかもしれません。

便利なのと、大切にしなければいけないことは
今回のお話のように、
食い違いが生まれることは世の中に溢れています。

時々「夕食作るときに便利だから歩行器に子どもを突っ込んでる」
というお話を耳にします。

遊びたい時間にママが忙しくてベビーベッドに入れられて
それが気に入らなくて泣いたりグズったりされると
夕食の支度がどんどん遅れて困る。

ママは育児だけするわけではないので
気持ちはとてもよく分かりますが、
少しこのペルーの国の風習を考えてください。

あなたの家でできる工夫があるかもしれません。

いきなり言われても~という方に
私なりにしてきたことを例に出してみますね^^

・抱っこひもを使って抱っこしたまま家事をする
  (これは、とっても腰にきました

・機嫌良く1人遊びしている時間帯に、夕食を作るのを済ませる

2つ目のものは、「パパが帰ってきたら炒めるだけ」
「食べる時に、温め直すだけ」にしておくのです。

パパが帰宅していれば
「ちょっとお願いね」と抱っこを頼めます。

ハグを素直にしてくれる時期は
今振り返ってみると、とっても短期間。

個人差もありますが、特に男の子なんかは、
小学生になった途端に冷たくなります。

「恥ずかしい」が先に出てしまうようですね
私の子どもは1番上と1番下が10歳離れているので
1番下が0歳の時は、当然10歳の小学生です。

ベビちゃん可愛いね~チュと0歳児にして

1番上に〇君可愛いね~チ・・・
としたところで拒否られました

1番下は性格も違って、背なんかも
とっくに私を超えてしまって
立派な青年に見えますが、
今も手をつないで歩いてくれます。

でもさすがにハグをしようとすると
顔を押さえつけられ拒否されます(笑)

ハグや抱っこが思う存分できるのは
「今しかない」ですよ
たっぷりしてあげてくださいね

愛しい
可愛い
・・・そんなこと思えない。

心に余裕がない
と悩んでいる人は溜め込まないで、
誰かに吐き出してください。

吐き出せる場所がないという人は私に話してください。

右のフォームよりメールを送ってきてください。
必ずしっかり読んで、できるだけ早くお返事をします。

ママの愛情が子どもを幸せに導きます。

私にその手助けをさせてもらえたら
こんな嬉しいことはありません。
いつでもお待ちしております


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