思春期の男の子の接し方

更新日:

おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

思春期を迎えた男の子は
とても難しいという話をよく聞きます。

お母さんは女性ですからね
男の子と、男性の狭間にきた異性の心は
とても理解しがたいものなのかもしれません。

放っておいた方が良いもあり
距離感が大事な時もあり
接し方を今日は学びましょう。

自分でもどうしていいかわからない

思春期は男の子が男性になるための準備の時期です。

男性ホルモンが増え、体毛も濃くなります。
声変わりもこの時期に起こりますね。

今までとガラっと変化が出てくるので
自分自身でも、ついていけずにどうして良いのか
わからなくなっていたりします。

そんな時期だからこそ
繊細になっている時期でもあるので
自分にも心に余裕がありません。

なので、デリカシーのないようなことを言ったり
ちょっとした言葉で傷つき
自分とは違う女性である母親から
距離を置きたくなったりするのです。

母親は生まれた時からずっと一緒にいた存在。

1番大好きな
1番自分を分かってくれていた大好きな存在です。

そんな大好きな人から傷つくような言葉を言われたら
離れたくもなりますよね。

ずっと一緒にくっついていた息子が
急に態度に変化出てよそよそしくなってしまうと
お母さんも戸惑ってしまうことでしょうが
これは自然なことなので受け入れる努力が必要になります。

変化していく息子を理解しようと努力しない

突然離れいく息子に戸惑い
「どうして?」といろいろ調べようとしたり
心配したりもしたくなる気持ちは分かりますが、

思春期の行動は
全員が同じことをするわけではないし、

同じ考えではないので、
検索しても答えはそこにはナイということを
理解しておきましょう。

しつこく本人に問いただしたりすると
逆に無視されてよけいに悲しくなったり

冷たくあしらわれて、
もっと寂しく感じたりするかもしれません。

聞いたところで、本人だって
理解してない部分も大きいので、
「思春期はこんなもの」と
大きく捉えていきましょう。

小さい頃はママがいないとダメな子だったから・・・

と昔の関係を取り戻したいなんて
願ったりしないでください。

昔は昔、現在の息子は今目の前にいるその子なのです。

とうとうこの時期が来たか~と
今の現状を受け止めましょう。

ココの気持ちの切り替えが大切なポイントです。

よそよそしいのも今だけ

家族に対してよそよそしくなるのは
「もう子どもじゃない」
「大人の仲間入り」
という気持ちが芽生えてきている証拠です。

「ベタベタしてた子供の時と違うんだ」
態度で自己アピールを
しているのだと認めてあげてください。

小さい頃は甘えん坊でした。。。
男の子は比較的女の子よりも
小さい時は甘えん坊が多いです。

なので、この時期を迎えると
お母さんは、とても悲しい。
淋しいと感じるかもしれませんね

でも、いつまでも小さい子供とは違うのです。

この時期になると同じように
子供のままの扱いをされることを
とても嫌いますので、

子供扱いはもう、してはいけません。

1人の大人として接してあげましょう

大人として扱うことで、イライラなども
落ち着きを取り戻してくるでしょう。

自分の変化に戸惑って気持ちに
余裕のなくなっている。

そんな時期なので、
周囲との衝突が増えることもあるでしょう。

クラスの男子皆が同じ状況なんてこともあるので
学校でもピリピリしているかもしれません。

そんな状況で子どもも
毎日気を張っているかもしれません。

そんな時に家で親が気を使ったり、
変わらず子供扱いなんてしたいると
気持ちを逆なですることになりますよね。

「そんな大変な時期に放っておかないで
世話を焼いてあげないと」
なんて思わないでください

それこそ、息子の自立を阻むことになりますし
気持ちを逆なでするだけなのです。

少々反抗的になって当たり前の時期だから
と気楽に構えて、できるだけ大人扱いをしましょうね。

「大人」なので、
自分のことは自分でしてもらいましょう。

距離感

この時期はとても不安定なので
大人として扱って欲しいと態度で言いながらも
突然子どもに戻りたがったりもします。

自分の都合で大人になったり子供になったりするのです

この微妙な心の動きを察してあげることで
心地の良い距離感を保つことができます。

うちの息子も普段は
「もう子供じゃない」という態度をとっていても

突然子どもに戻って私が1人で
お風呂に入っている扉の前に座り込んで
出るまでずっとそこにいたりしていたので、

こんな時は戻りたいのね~と思って
体を洗いながら親子の会話を楽しんだりしました。

お年玉の時は少し意地悪をして
「大人だからいらないよね~(笑)」と言うと

「子どもだからいる!」
と必死になってて爆笑しました(笑)

いちいち乱暴な言葉に怒ったり、
悲しんだりしていると
お母さんの身が持たないので、

「この時期は当たり前のこと」
と思うことが大切です。

そして甘えたい時は気付いてあげてそばにいてあげる。
そだけで良いのです。

それこそが、母親にできる、
母親にしかできないことなのだと
自覚して受け入れてあげてください。

信頼関係

行ったり来たりの感情を抱える男の子ですから
上記にも書きましたが、察してあげて受け入れる。

言葉ではなく、行動、態度で
接して他は見守るだけにすること。

これが信頼関係を崩さないために必要なことです。

私のお風呂の時間に扉の前に座り込む息子との会話で
その日その日の抱えている気持ちを
聞くことができました。

下にも子どもがいたので、
誰も邪魔しに来ないこのお風呂の時間が
息子にとっても心が開きやすかったのかもしれません。

話してくれることは、優しく聞き入れ
しっかりあなたのこと見て、
必要な時はいつでも守るからという
態度だけは絶対に崩したりしませんでした。

それが子どもにとっても良かったのだと思います。

次第に他の子に見つかって、最後には3人が全員
お風呂前に並んで座ってる光景には
苦笑いしか出ませんでしたが

そうなると今度は皆が寝たあとに
こっそり部屋に来てました。

3人いるので、特に1番上の男の子は
母親を占領することで
甘えを表現しているのだと感じました。

こういった時間はとても貴重な期間だったと
今でも思っています。

この思春期の時期が終わったら
よそよそしいのもどこかへ行ってしまいます。

ほんのひと時の辛抱です

息子の成長のためには必要なことなので
あまり深く悩み過ぎずに
ドンと受け入れてくださいね。

ちょうどこの時期の私の家では
主人も県外に働きに出ており、

私も仕事が忙しい時期で
深夜1時の帰宅が続いたりということもあり

深夜子ども達が寝ている時間に
帰宅なんて日もよくありました。

ある日帰宅すると家中の
タンスや姿見ミラーに食卓などが全部
ひっくり返っており驚いたことがあります。

タンスや家具が壊れてないか確認しても
壊れている様子はなかったので、
ひとまずその日は黙って家具もわざと、
そのままにして眠りました。

次の日に下の子に事情を聞くと
「お兄ちゃんが1人でキレてて
1個タンス倒したらスゴイ音がしたの」とのこと。

他の家具は倒さずに
1つ1つひっくり返してたとか・・・(笑)

子どもじゃないんだから、
自分でしたことの責任は取りなさい

と目の前で全て元に戻すまで見ていました。

家具の横倒しは、この時に懲りたようで
二度としませんでした。

台風が来る!ということで
お風呂場から庭に出る扉をしっかり施錠するのに
閉まりが悪く扉にキレて叩いたらしく、

ガラスが割れてしまったときは
逆に扉が曲がってしまっていたので、

息子と2人で1人は外から押す、
1人は中から引っ張る作業に分かれて閉め、

ガラスのあった部分に
シートを貼る作業をしたのですが

同じように「責任は取りなさい」と
一緒に作業を2人でしました。

そんなことがあったおかげか、それ以降は
物を乱暴に扱うこともしなかったので
大人の対応」というのも、
なかなか便利だな~と思いました。

主人が家にいなかったので
少々横暴なトコロが目立ってきていたので、

この出来事はタイミングも良かったかもしれませんね。

当時は他の子ども達がいたり、
仕事が忙しい時期だったりで

接する時間が少なすぎたのも
イライラが大きくなった原因の1つ
だったかもしれないかもと気付き、

思い切って仕事を辞めしばらく家にいることに決め

それを息子に伝えてから急に横暴な態度はなくなりました。

それからすぐに、近所に住んでいた母親の
結婚相手が脳出血で倒れ、寝たきり介護に
なったのですが、介護の手伝いに
母の自宅にいても手伝いに来てくれたりして

「本当にお兄ちゃんがいてくれて助かる~」

「ありがとうね~頼りになるね」

と言ったことも、心を動かしたようで
日曜日などは、私が母の家にいる間に下の子たちのお昼に
チャーハンを作って食べさせてくれ、
それを報告に走ってきたり(笑)

可愛いな~~と思っているうちに
思春期が終わってしまった感じです。

男の子と女の子両方思春期を味わいましたが
やはり男の子の方が未知なことが多かった気がします。

翻弄されないように
できるだけ楽しんでくださいね

それは今日はこの辺で^^

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