毒親になってない?

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

「私は毒親です」と自覚している人は?
いませんよね・・・

でも、知らないうちに毒親に
なっているかもしれませんよ?

チェックしてみましょう

当てはまっていたら、あなたは毒親かもしれません。

毒親って?

子供に毒を与えるような、
子供の健やかな成長を妨げてしまう
親の行動を戒める言葉。

そのままですけどね
毒とはいえ、意外と些細な言動のようです。

些細な言動でも大人になっても引きずり苦しんで
社会生活にも影響を及ぼしていると
マスコミにも取り上げられました。

10個の特徴チェック

深い意味でなく、つい出た言葉でも
子供の世界のほとんどが親なので、

その些細なことでも子どもの心や体にも
大きな影響を与えてしまうものです。

①子どもを自分の所有物として扱う

我が子はとても愛しく、可愛くずっとそばに!
とついつい手放せなくなり、
縛り付けてようとしている。

守ってあげられるのは親しかいません。

たっぷりの愛情を与えてあげられるのも親です。

ですが、自分の好みを押し付けたりするのは
子どもの意思を無視していることになりますよね。

②子どもをコントロールしようとする

子どもは生まれた瞬間から1人の人間です。

親の役目は、子どもが1人で
生きていけるようになるように
支えてあげることですね。

幼い頃は自分では当然何も出来ないので、
親があれこれと世話を焼きますが、

自我が芽生えたあとも、細かく指示をしたり
自分の思い描く人生のレールの上を
歩かせようとしていませんか?

「ママの言うこと聞いてればいいのよ」
など言い続ければ、それを聞き続けた
子どもは自分で進むことをやめてしまいます。

③子どもを否定する

自分の理想に近づけようとするあまり
子どもの自身の性格などを否定する
言葉を口にしていませんか?

  • 「どうしてちゃんとできないの」
  • 「ホントにダメな子ね」

言葉のまま素直に受け取ってしまうのが子どもです。

そのまま自分を否定されたと受け取ってしまいます。

否定され続けて育った子供は、
自分に自信を持つことができず、

生きている存在さえも
否定してしまうかもしれません。

自分を自分で否定してしまうと
他人とのコミュニケーションも
取りづらくなります。

④注意しないで脅してしまう

しつけは大切なことです。

外に出しても恥ずかしくないように
マナーも年齢とともに教えることも大事です。

毎回言い聞かせて根気強く言い聞かせないと
マナーなども身につかないものなので、
教える方も大変ですが、

  • 「きちんとできない子はどこにも連れて行きません!」
  • 「ちゃんときいてるの?!」

など強く言ったりしてませんか?

ルールやマナーはきつく教えれば
表面上はできるかもしれませんが、

しなければいけない理由などが
理解できないまま大人になってしまうことも・・・

「病院では具合の悪い人が来てるから、
騒いだら迷惑よ、頭の痛い時に
大きな声の人がいたら、もっと痛くなるでしょう?」

など、分かりやすく1つ1つ伝えることが大切です。

そうすることで、周りの状況を見て判断できる
社会性を身につけることができるようになります。

決して「怒られるから静かにしなさい」
ではナイですよ。

⑤他の子と比較する

  • 「お姉ちゃんはできてたのに何でできないの?」
  • 「〇〇ちゃんはスゴイよね。あなたも頑張らないと」

励ますつもりの言葉かもしれません。

子供の性格によって、こういう言葉は
受け取り方が違います。

「お姉ちゃんもできたなら自分にもできるかも!」
と考える子どもなら問題はありません。

ですが反対に「自分には無理・・・」
と思ってしまう子どもには逆効果です。

特にキョウダイがいる場合、
何かと比べてしまいがちですよね。

ずっと比べられて育ってしまうと、
何事にも消極的に捉えたり、キョウダイに対して
コンプレックスを持った子になってしまうかもしれません。

⑥子どもの失敗を責め続ける

子どもはたくさん失敗しますね。

最初から何でも上手にできる子は少ないものです。

分かっているのだけど、失敗されると
後片付けをするのは母親。

ついつい「なんでこんなコトするの」

「どうして面倒ばっかりかけるの」

言ってしまいがちな言葉ですですね。

ポロっと出てしまうのも
人間ですから仕方がないことです。

ただ、それを何度も何度も言わないことが大切です。

いつまでも許してもらえない

不安でいっぱいになる

不安を抱え続けると、
他人の顔色をうかがって
行動する子どもになります。

⑦子どもを含め家族の悪口を言う

お姑さんとうまくいってなかったとしても、
子どもに聞こえる場所で文句を言ったり、

子どもの友達の文句を言ったり、
否定したりするのは、やめましょう。

子どもなりに世界を広げて人間関係を作っています。

それを否定されることで、
人間関係を作ることが
苦手になってしまうことがあります。

周りの人と良い関係を築けないでいると
ずっと孤独で過ごさなければいけない
可能性が高くなります。

⑧いつまでも幼児扱いする

我が子はいくつになっても可愛いです。

可愛いのですが、いつまでも
小さい子のように扱っていませんか?

「そのくらいやってあげるから、
あなたは勉強してなさい」

など、すぐに手を出してはいけません。

子どもの自立心を奪うことになってしまいます。

成長に合わせてやろうとしてることを
妨害することもあるでしょう。

そうすると強い不満を抱えることになり
不満を発散する場所を求めて
精神的に不安定になったりします。

⑨子どもに自分の感情をぶつける

母親は体調が悪くても家事もしなければいけなかったり
お姑さんとの気疲れがあったりと何かと大変です。

心に余裕がなくてイライラする日もあるでしょう。

ですが、その感情を子どもに
押し付けてしまってませんか?

子どもが声をかけても無視したり、
「あっち行って!」と急に
突き放したりしているのなら、やめましょう。

大好きな親から理不尽な感情を
押し付けられたらショックです。

大きなストレスになることでしょう。

子どもに関係のない感情は、上手にコントロールして
ほかの場所で発散させる方法を身につけましょう。

⑩期待や希望の押し付けをする

「良い学校に入るために勉強もっとしなさい」など
よく聞かれる言葉ですが、

子どもも同じように希望している場合は
良いと思います。

でも

子どもの意見を聞かず
「これが1番良いんだ」と進路を決め

押し付ける過剰な期待に応えることを
強要してしまうと、子どもは自分の人生を
選べなくなってしまいます。

子どもは転んで怪我をしてから、はじめて
転び方を学ぶということを忘れないでください。

転ばないように手を差し伸べておきたいのも
親心かもしれませんが、転んで、転び方を
覚えないと、いざ転んだ時に骨折するかもしれません

子どものためを思うのなら、転ばせることも
愛情なのだと知っておいてください。

対策4個

さて、いかがでしたか?
①~⑩まで述べましたが
「もしかして毒親かも」と思った人は
次の対策をしっかり見てくださいね。

本当に些細な言動でも
毒親になりかねないのだと

改めて考えてるきっかけに
なってくれたらと思います。

子どものためにーと思っていたことでも
我が子の将来に大きな影響が
出てしまうことになるのは
とても皮肉なことですが、

誰でも毒親になってしまう危険性があるからこそ
ここで1度ご自身のことを見つめ直してみましょう。

①人生を謳歌しましょう

愛しい我が子と愛する旦那様に
囲まれた幸せな暮らし。

いつまでもこの幸せが続きますように・・・・

と願ってしまいがちですが、
残念なことに子どもは成長し、親離れをし、
自立していくものです。

いずれ親も子離れしなければいけない時がきます。

子どもに依存しすぎないためにも
子供中心の生活ではいけません。

子どもの成長とともにお母さんも趣味を持ったり
楽しみを作り、自分自身の時間を
少しずつ増やして行きましょう。

②子どもの人格の尊重

幼い頃は素直で従順な子ども。
自分の分身のような気さえしているかもしれません。

ですが、子どもは自分とは違う意思や
感情を持つ1人の人間です。

コントロールしようとしないで、
自分とは違う別の人間ということを理解し

子どもの意見も大切にして、
お互い良い関係を築けるよう努力しましょう。

幼い間にしっかり繋いだ手は、
たっぷりもらった愛情を糧に
放すことができるのです。

子どもが手を放したといって
不安にならないでください。

たっぷり与えた愛情と絆のおかげで
子どもは自立できるのです。

また不安になったら、子供は
いつでも振り返ってくれます。

振り返った時に親が不安な顔をしていたら、
前に進めなくなってしまうので

しっかり自信を持って後ろから
見守ってあげてくださいね。

③コミュニケーション

子どもとの距離が近すぎても、
子どもだから分からないよと
突き放して離れ過ぎても
子どもの心は見えなくなります。

いくら小さくても、
言葉が理解できていないと思っても

感情も口調も態度もしっかり分かっています。

子どもとの距離感を
もう1度見つめ直してみましょう。

そして、子供としっかり向き合って
理解しようとしてください。

言葉は1番のコミュニケーションです

ゲーム画面しか見てない。
TVがずっとついていて会話がない。

なんてことが当たり前にならず
積極的に親子の会話をする場を作ってください。

④豊かな感情を育てる

感情を押し付けるなという話を上でしましたが
プラスの感情、マイナスの感情も
子供は親から学んで体験します。

むやみやたら押し付けるのでなく、
必要以上に感情を抑えるのでもなく、

「花が綺麗」「猫がかわいい」や
感動する映画で一緒に泣くなど
一緒に感情を分かち合うことも必要です。

親が子どもに1番たくさん
与えてあげられる感情はなんでしょう?

「愛情」ですよね
たくさんの愛情を受けて育った子どもは
自分に自信を持つことができます。

自分で未来を切り開いて行く力を
持つことができます。

たくさん一緒に過ごして愛情を交換し合って
たくさん泣いて、笑って
良い時間を過ごしてください。

今日はちょっと長いお話になってしまいました
(いつも長いって言わないでくださいね(^_^;)

いろいろ話をしましたが、1番危険なのは
自覚していない毒親」です。

そしてそれを「改善する気も持たない親」です。

ここまで読んでくれているあなたは、違うと思います
子育てには正解はありません

こどもも、子どもを育てる親も人間です。

間違えることだってあります。

でも、間違えたと思ったら、
そこでやり直せばいいんです。

「ごめんね」って言えばいいんです。

それを許しあうことができるのも家族です。
親子です。

何度だってやり直しながら、
子供と一緒に成長すればいいんです。

こうして子育てのヒントになることを
書く事しかできませんが、少しでも
お役に立てたら良いと思っています。

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