こころ

しつけと暴力の違い

更新日:

おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

体罰は時には必要と考える家庭も
意外と多いようです。

子どもの手を叩いて「ダメ!」
という行為はよくあります。

だけど、その叩いて教えるのが
当たり前になってしまっている家庭も
あるのも事実です。

当たり前になってしまうと、だんだんパパも
エスカレートして行くかもしれません。

今回はしつけと暴力の違いについて
暴力を防ぐために
どうしたら良いかを考えてみましょう。

暴力が当たり前になってしまう前に、
ブレーキをかけてあげられるのは
妻のあなたしかないのです。

境界線

子どもに甘すぎパパが増える一方
昔からの頑固一徹親父を
理想にしているパパもいます。

子どもが嘘を付いたり、
乱暴なことをした時などは、

パパがしっかり厳しく叱った方が
反省してくれることもありますね。

危険なことをしたときや
人に怪我をさせたりした時などは、

多少の体罰が必要だなと
思う場面もあるかと思います。

ですが、親の感情や機嫌で叩いたり
すぐに手を出してしまうというのは、
どうなのでしょうか。

たとえば、子どもが泣き止まないとか、
騒がしくして静かにしてくれない。
など

子どもなら誰でもするだろう行動
だったとしても怒鳴ったり、
叩いたりするパパの行動に

「やりすぎじゃない?」と
悩むママもいらっしゃると思います。

感情的になっているパパに対してママは
どんな言葉をかけたら良いでしょうか?

言葉

子どもが騒いでいるとして
「うるさい!何度言ったら静かにするんだ」
とパパが怒って叩いたとします。

その時ママは
「やめてよ!暴力奮ったら
子どもも奮うようになるのよ」
このママの言葉は正解でしょうか?

答えはNGですね。

暴力から子どもを守りたい
という気持ちは分かりますが、

両親の態度が全く違うと
子どもは混乱してしまいます。

そしてパパの方も父親としての
プライドも傷つけられます。

子どものことに関して
「もう知らない」と関わらなくなるか

否定された反動で、よけいに
乱暴になることさえあります。

または
「お前が甘やかしてばっかりで
ロクなしつけをしないから
言うこと聞かないんだ!」と

ママにあたって夫婦喧嘩に
なってしまうこともあるかもしれません。

では、どうしたら良いでしょう

同じように騒がしく暴れていたとしましょう。

パパが叩いて怒っていても、
なるべく間には入らないように見守ります。

パパが落ち着いた時を見計らって
声をかけましょう。

「マンションだから下の人に
迷惑かけるところだったよね。
苦情が出る前に止めてくれてありがとね。
私も後でよく言っとくね」

そして
「今回のことで分かったと思うから、
次からは叩かないでおいてやってね」

と、パパを立てながらも
暴力は拒否する姿勢を示しましょう。

子どもに体罰をしてしまった後の気持ちは、

少なからずも
叩いてしまったことに対して罪悪感や
自責の念があるはずです。

なので、そこを厳しく
追求してしてしまってはいけません。

ある程度そっとしておいて、
叱るこという行為の向こう側にある

「子どものために良いと思った気持ち」
に焦点を当てて話しましょう。

上記のような話し方でなくても
ご自分の夫の性格を考えて、
夫のプライドを傷つけることなく

上手に夫を扱う事ができるのも
妻であるあなたの力の見せどころです。

上手な対処をしていきましょうね^^

子育ては夫婦が協力し合うことが
何より大切です。

夫のやり方も頭から否定せずに
真意を汲み取りながら
上手に乗り越えましょう。

子どもが小さいうちに暴力が
日常化してしまわないように
していきましょうね。

暴力が日常化してしまうと、
思春期を迎えた時に子ども自身が
暴力を躊躇なく使うようになりやすい環境を
作ってしまうことになります。

一般的に、どんなに素行不良を
するようになったとしても、

親には手を上げることなど
まずありえないことですが、

家庭内で特に親が暴力が当たり前に
使っている環境では、子供の感情が
どうしようもなく昂ぶった時など

抑えきれなくなって
手を上げる事例が見られます。

親子間での暴力は将来大人になっても
子供の心の傷になって
残り続ける場合も多くありますので、

しつけの境界線を
超えないようにしていきたいですね。

厳しく育った親

パパだけでなく親が厳しく、
体罰などを与えられて育てられた場合

感情が抑えられなくてつい
叩いてしまうというママもいます。

叩いてしまった後に残る後悔は
とても大きいことでしょう。

言い訳として1番聞く言葉が
「叩かないと言うことを聞かない」
ですが、

こうして育ててしまったのは、紛れもなく
親だということを忘れないでください。

親に叩かれて育って、同じ行為でしか教育できない
そう思い込んでいるだけなのです。

叩かれて育って、とても悲しい思いを
したことでしょう。

怒鳴られて、恐怖を植えつけられたことでしょう。

きっと大人になっても大きな傷になって
引きずり続けていると思います。

そんな悲しい連鎖は、
あなたで終わりにしてください。

頑張らなきゃ!と自分を追い詰めることで
よけいに心に余裕がなくなって、
感情的になりやすくなっているかもしれません。

ですが、自分と同じ傷を子どもに
つけてしまってはいけないのです。

悪い連鎖は、ここで終わりにしましょう。

心の傷を解消できずに悩んでいるなら、
誰にも言えなくて困っているなら、

フォームからいつでも私に吐き出してください。

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