子どもが相談したい親とは

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

子どもが大きくなってくると、
自立や思春期が邪魔をして
なかなかスムーズな会話が
できないってことがあります。

今日は学校でどうだったんだろう?

親としては気になって
イロイロ聞きたいところですよね

でも、しつこく聞くと嫌われるかなぁ~・・・

「フツー」としか言ってくれないのよね・・・

「別に」って言われるだけなのよね・・・
というご家庭も多いようですね。

年頃の子どもでなくても同じです。

何歳だったとしても、その年齢に応じた
悩みがあるかもしれません。

「今日学校でね~」と話してくれる
話したくなるママははどんなママなのでしょう。

ポジティブにスタート

学校で友達と喧嘩した。
先生に叱られたなど特別な話があったとき

実際に話したら、受け入れてくれるかな?
と不安を持っています。

以前に話した時に
「それはダメでしょう」とか

「なんでそんなことしたの」などと言ってしまっては

言うのは、やめよう・・・となってしまいます。

相談したいのに
責められるような言葉が返ってくるとか
嫌な顔されると思うと
誰でも言いたくなくなりますよね。

ですので、最初のひと言は
「大変だったね」
「つらかったね」
とまず、話してくれたことに共感をし

「話してくれて嬉しかった」
という気持ちを伝えましょう。

親として、大人としてアドバイスや
意見もあると思いますが、
これを子どもに伝えてから
言うことにしましょう。

先にこれを言うことで、
理解してくれた!と
子どもも嬉しくなります。

受け入れてくれた相手の話は、
素直に聞いてくれるものです。

話の順番を間違えないことがポイントですね^^b

私たち大人でも、話を持ちかけるたびに
嫌な顔をされたり

「いつも言ってるでしょう」
なんて言われると

この人に相談するの嫌だな
と感じてしまいますよね。

自分が相談するとしたら、
どんな人に相談したいと思うでしょうか?

やはり、うんうん。そうかそうかと
話をまず聞いてくれて、

話してくれてありがとうねと
言ってくれる人が良いなと思うはずです。

自分がこんな人になら相談したいなと思う人と
同じことをすればいいということは、
すぐにわかると思います。

向き合うより横に並ぶ

子どもが話すときは、必ずしも、
アドバイスが欲しいわけではありません。

あなたにもありませんか?
「話を聞いて欲しかっただけなんだけどな」
「結論は求めないんだけど・・・」
なんてこと、きっとあると思います。

そんな時は、あれこれ言われてしまうことで
逆に嫌な気持ちになったりしますね。

迷いがあるときに、人に話をすることで
頭の中で整理することができます。

特に子どもは感情が先に出てしまいがちなので
親がしっかり聞いてあげることで

子どもも自分で気持ちや考えを
整理することにもつながります。

では、結論やアドバイスを求めているのか
聞いて欲しいだけなのか
どうしたら見極められるのでしょう?

しっかり話を聞いて、
おかしな箇所は聞きなおしたり

「そこをもう少し詳しく聞かせて」や
「その時あなたは、どう思ったの?」など
聞いてあげましょう。

そしてひと通り聞いてから
「そうなんだぁ・・・で、これからどうしようか」
と聞いてみてください。

子どもが結論や、こうしたいと
理想がある場合は、話を聞いて欲しいだけ、
整理ができたということです。

そういう時は子供と同じ立場にたって、
真剣に話を聞いてあげてください。

こういう時は向き合うのではなくて、
横並びでお願いします。

向き合って欲しい時には
「どうしたらいいと思う?」や
「もう、どうしていいかわからない」など
助けを求める言葉を言うと思います。

アドバイスは求められたときだけに
しておくことがベストな距離感ですね。

ママは味方してくれる。
パパならきっと聞いてくれる。
という姿勢を普段から示しておくことで、
大切な時にはきっと話してくれるようになります。

自分の話をする

「ママも昔先生に叱られたことがあるんだよ」
「友達と喧嘩ママもしたことある」など

ママが自分のエピソードを伝えることで
子どもから共感を得られます。

共感を得ることができると
「話してみようかな」と思います。

失敗談や苦労話をすることで、
子どもも何か学びがあるかもしれません。

いつも完璧に見える自分の親の失敗談などは
子どもの心のプレッシャーを
和らげるツールとなりえます。

子どもの気持ちとしても、完璧で遠かった存在が
自分と同じようなことがあると思うと
心の近い存在になるのでしょうね。

このようにポジティブなコミュニケーションの
取れている家庭の子どもは、

学校生活も円滑に過ごすことができ、
問題行動も起こしにくいということが
分かっています。

ポジティブなコミュニケーションは、
たとえ子どもが0歳だとしても
はじめることができますので、
ぜひ今日から実践してくださいね。

否定する言葉よりも、
肯定する言葉をかけること。

親がいつでも心の扉を開いて
受け入れる姿勢でいること。

そうすることが子どもにとっても、
非常に心地が良いものです。

日頃からそうした関わりを持ってくださいね。

こんなことを書いてもらいたい。
こういうことを詳しく知りたい。
こんな話を書いて欲しい。などなど

要望があればいつでも知らせてくださいね。

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