10歳過ぎたら親をなめる男の子の確実な対処法

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おはようございます☆彡

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山本あすかです。

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

10歳になると最近では「半成人式」を
学校でするところもあるそうですね。

あるお母さんのお母さんのおはなしです。

「親から子へ愛のあるメッセージを」といって
紙を渡されたのだけど、
毎日毎日怒鳴ってばっかりで愛なんてドコへやら・・・

思春期に入ったのかしらね?

母親の言うことなんて右から左で聞きもしないのよ。
昔は素直で可愛かったのにっっ><

朝から晩まで毛穴から湯気が出てるんじゃないかと思うほど
毎日怒っているそうです^^;

カルシウムちゃんと足りてますか?(笑)

大きな口を開けさせて
頬がたるまないように
気をつけろってことでしょうか。

そういうトシゴロだよね」では済まされませんね。

幼い頃はママと子どもの1:1で言い聞かせれば
どうにか納得してくれた子も、

この年齢になってくると母親を
馬鹿にしてるんじゃないの?と思えるくらい
態度が変わってきます。

お母さんは毎日見ているので、
そんなオトシゴロになったことには
なかなか気付くことができずに、

急に変わった息子の態度に
戸惑いながらも頑張ってしまいます。

では、どうしたら良いのでしょう

 

距離を取る

私が6年生の頃、よく先生に
「あの子達に注意しといてね」と頼まれました。

同級生らしい子が
「そこ乗っちゃダメでしょぉ」と言っても
「うっせー」と聞かない男の子たち。

┐(´д`)┌ヤレヤレと思いつつも注意しに行くと
案外普通に言う事を聞いてくれることがありました。

たぶんこの状態と同じなのだと思います。

・・とココで終わらせてしまっては
「意味がわかりません!」と
怒られてしまうので説明しますね(笑)

最初に頼んできた先生&同級生っぽい女の子は
この男の子たちと、よく関わる人たちだったはずです。

なので、母親にとる態度と同じように反抗したりします。

そして頼まれた私は
この男の子達のことはよく知りませんでした。

年上の関わりの少ない人から言われると聞く
ということですね。

大人になっても、似たようなことはありました。

夏の夜、暑くて寝苦しくて起きてしまった結構遅い時間。

どうしてもジュースが飲みたくなって
自動販売機へ向かった私。

目の前の公園で声が聞こえるので、見てみると
どう見ても未成年の男の子達の集団が・・・
(聞いたら中学生でした)
時間も遅いので声をかけました。

「こんな時間に騒いでたらすぐに警察来て
補導されちゃうよ。何してるの?」

一瞬シーンとなりましたが、
「寝苦しくて隣にある小学校のプールに忍び込んで泳いでた」
と言っておりました。

不法侵入と私もあせりましたが
それこそ補導されたら深夜徘徊で済まされないでしょう。
早く帰った方がいいよ?
(↑これでいいのか??ww)と言ってしまいましたが

少年たちは「は~い」と素直に帰って行きました。

こんな悪さをする子たちでも、
他人の話には案外素直に聞きます。

でもきっと、家の中では
反抗しまくりなのも察しがつきますね^^

さて本題に戻りましょう。。。

では、我が子が可愛くない態度で
言うことを聞かない時はどうしたらいいでしょう

 

答えは「他の人に言ってもらう」

1番簡手軽に頼めるのは
やっぱりお父さんですね。

「もう私だけでは手に負えなくなってきたの
この年齢になってきたら頼れるのは父親よね。
お願いしてもいい?」
など

お父さんの性格に合わせて言い方は変えてくださいね^^

ですが、
「あなたも親だろ!」的な態度はやめましょう(笑)

「頼りにしてるのよ」という気持ちでお願いします。

私の家でもこのセリフから
父親が息子と一緒に行動することが増えました。

ちょっとコンビニに父親が出かけるときでも
「あ。僕もついてく」と一緒になって出かけて行く。

食器を洗ったり、家事の合間に
父と息子で何やら向かい合っている。

その間に男同士の会話などもしてたみたいです。

私が主人にこぼした愚痴までも
「またお母さんが怒ってたぞ。聞く身にもなれ」
と言ってたそうです

また、父親でなく、
おじいちゃん、おばあちゃんに任せたときは
情緒的にも安定して帰ってくる感じでした。

母親が語ればフンって顔するのに不思議ですね
年の功も、とっても頼りになると思います。

さすがですね

おじいちゃん、おばあちゃんは孫である息子のことを
いい加減にしなさいよ!というくらい甘やかせます。

「これ美味しいね」と
ひと言あればいくらでも与えます。

ですが、こうして100%受け入れてくれる祖父母のことは
子どもも受け入れ態勢万全なのでしょうね^^

ですので、私から祖父母に頼んでおきます。

これから起きそうなことを想定して、
言ってほしいことを先に♪ねw

お小遣いを与えるときは
「ためになるものを買いなさいね」
言って渡してもらう。

「物を大切に使う」なども
言ってもらったこともありました。

このような形で任せられそうな人
頼めそうな人に、
どんどん任せてしまいましょう。

子どもが尊敬している人や、
一目置いてるような人に
頼むのも良いと思います。

ここで重要なことは
お母さんが1人で抱え込まない
ということです。

昔はよく知らないような大人も、
子どもに関わって
地域全体で子育てをしていました。

自分の子も他人の子も関係なく
同じように関わってくれました。

私が道路に座り込んで
友達としゃべっていた幼い頃、

しらないおばちゃんに
「女の子はお尻を冷やすな」と
アスファルトに座っていたことを、
たしなめられたことがあります。

もちろん、どこの誰か知りません(笑)

家の前で友人と遊んでいたら
隣のおばあちゃんに声をかけられ
「女の子らしい遊びを教えてあげる」と家に招かれ
お手玉や、おはじき&トランプを教えてもらいました。

反対側の隣の家のおばさんには、突然
「材料費1000円持って日曜日においで」と言われ
親に話をし、次の日に1000円渡されました。

何がなんだかわからないまま
当日お金を持って行くと
「早くおいで」と家の中に。

そして石鹸にレースなどをピンで刺したり
飾りつけをして鶴にしたものと、
それを入れるケースを作りました。

1000円は材料費だったようです(笑)

その後も何度も似たようなことがあり、
その都度、裁縫などを教え込まれました。

週2回通っていた書道教室では、
先生が同級生の母親だったのもあり

「授業中、手を挙げてなかったけど
分からないトコロあるの?」

「今日はちょっと具合悪そうね
どうしたの?」

と、第二の母親のようなセリフを
いつも頂いておりました(笑)

ご近所さんは皆
母親が不在の家庭であることと、
夜しか大人が家にいないことを
知っていたのでしょうね。

周りの大人の人に私は
半分は育てられたのかもしれません。

 

ですが現代は「母親が子育てをするもの」と
お母さん1人に押し付けられ
それが当たり前のようになっています。

でもそれでは、
お母さんが負担を全て背負ってしまい
ストレスから解放されません。

1人で抱え込んでしまわず、周りの人たちも
どんどん巻き込んでください。

何でも自分で抱え込まないで
声を出して助けてもらうことが大切です。

お母さんの役目は
しっかり見守っていること。

それでじゅうぶんです。

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