今スグ実践!子供が将来困らないお手伝いのススメ

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おはようございます☆彡

キラキラ笑顔を応援する
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです。

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

子供と一緒に
キッチンに立つのは楽しい時間です。

でもイヤイヤお手伝いされるのは、
こっちまで不機嫌になりますよね。

さぁ!お手伝いしてもらうぞ!と
下準備をしても

子供がその気になってくれなくて、
準備しただけで疲れちゃったとか

手伝いしてもらっても、
ママがハラハラしてしまって
「やるからいいよ」と言ってしまったり。

見守る側にも
それなりの覚悟と準備は必要^^;

今日は、そんなお手伝いは必要なのか?
お手伝いしてもらう時の注意点
お手伝いを習慣化させるための工夫
の3本立てでお話しますね^^

メリット

■責任感・自己肯定感が育つ

行動面もそうですが、それだけでなく、
心を育てるという面も
大きなメリットになります。

どんなに些細なお願いも
親から頼まれるということは

「家族から信頼されてる」

「頼られてる」

「必要とされてる」

という感情が芽生えます。
そして期待に応えたいと責任感が生まれます。

達成すると「ありがとう」と感謝されますよね
そうすると、自己肯定感を高めることに繋がります。

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あすか

夕食時にパパへの報告も
忘れずにっっ♪

子どもが母親と一緒に作るって
成長も感じられてるし
嬉しいよね

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パパさん

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子にゃん

「美味しい」って笑顔で
言ってくれたら、次はもっと
頑張るかもしれない。。(照)

■自立につながる

お手伝いをさせることで、
「経験する」ことになります。

経験をしていなければ、大きくなってから
「洗濯物のたたみ方を知らない」

「お米のとぎ方を知らないからご飯が炊けない」
となるかもしれません。

将来自分1人で生きて行くための
基礎を子供のうちから身に付けるのに
お手伝いは最適と言えるでしょう。

お手伝いをすると、自然に
身の回りのことが自分でできるようになります。

■親子のコミュニケーション

お手伝いをさせるためには親は、
よぶんに時間をかけることになりますが

子どもと向き合う時間が
いつも以上に増えることになります。

子供がTVを見ている間にさっさと
終わらせることができますが、

ワーキングママで、
あまり子どもとの時間が取れないママには
とても有意義な時間になると思います。

■考える力や行動力が身につく

普段からしていないことを急に頼まれても、
何をしていいのか困ったり
戸惑ってしまうものですが、

普段からお手伝いをしていると、
状況に応じて何をしたら良いかの
判断ができるようになります。

そして行動に移すことができますね。

家で雑巾を使うお手伝いをしている子どもは、
学校で誰かが何かをこぼしたら
自然に雑巾を取りに行き、
拭いてあげることができるようになります。

分からない子どもは、
そのまま見つめているだけになりますよね。

小学校の3年生の時
日曜に友達の家に遊びに行った私の娘は、
相手の家に上がると友達のママが
キッチンで早目の夕食準備をしていたそうですが

娘はそのままキッチンに行き、
黙ってお手伝いをしたそうです。

遊びに行って何してるの?と思いましたが(笑)

お礼に、そのママの実家で
採れたというお野菜をたくさん頂きました。

その友達は普段お手伝いもしないそうで、
娘がお手伝いをしているのを
興味津々で眺めていたそうです。

「ピーラーを台に置いて野菜洗ってたら、
全部そのピーラーで皮剥きしてくれたのよ。
とっても助かっちゃった」

「うちの子は手伝い頼んでも
してくれないのよね。すごいわ」

などと褒めてくれたことを
娘にすぐ伝えると満面の笑みでした^^

 

年齢に合わせたお手伝い

突然難しいことをさせるのはなく、
1つ1つステップアップをさせてあげましょう。

はじめは「お手伝い」としてではなく
遊び感覚として参加させてあげてくださいね。

3歳くらいまで

・洗濯物を取り込む

・下の子のおむつなどを持ってきてもらう

・お箸を並べる

・ゴミをゴミ箱に捨ててもらう

幼稚園

・サラダの盛り付け

・玉ねぎの皮むき

・混ぜるなどの簡単な作業

・ハンカチや靴下など畳みやすいものを畳む

・テーブルを布巾で拭く

小学生

・食器洗い

・洗濯物

・ゴミだし

・お風呂掃除

・花の水やり

・お米をとぐ

・調理(刃物は親の監視付き)

私の家では「小学生になったらお米とぐ」
と宣言してあったので
1番上の子もすんなり実行しはじめ

2番目の子は女の子だったせいか、年長さんの頃から
「小学生になったらするの!だから今から練習」といって
年長さんからお米をとぎはじめました。

子どもは幼いうちから、
ママがキッチンに立てばついてきますね。

「キッチンで遊ばない!」と言っても
近くをウロウロするものです。

「邪魔!」と怒らず、
「そこにいるなら、ちょっと玉ねぎ剥いて」と
お願いするチャンスだと思って取り入れてみてください。

こういったお手伝いをさせるのも、持続が大切ですが
無理強いさせるなどは避けてくださいね。

 

親が注意したいPoint4つ

1:時間がかかっても我慢

慣れないうちは誰だって時間がかかるものです。

見ていてイライラして
しまうかもしれませんが、こういう時は

「できた?」と聞いても
「できるだけ見ない」ことにし任せましょう。

最後まで1人でできた!
という達成感を味あわせてあげてください。

この感情は自立への成長には欠かせないと思います。

「もうママがするから部屋に戻っていいわよ」などと
途中でやめさせないでくださいね。

お手伝いを持続させるpointは、
親は気長に見守ること」です。

2:失敗してもしょうがない

お手伝いを頑張っていても
失敗してしまうことありますよね。

強く叱ったりしてしまうと、
今後参加しなくなったり
お手伝い自体が嫌になってしまったりするので、

練習だからね

しょうがない。」

失敗するのは当たり前
と達成を求めずにいましょう。

失敗した後の片付けも一緒にしたり
「どうして失敗したのかな?」
などと考えることも大切です。

「1度教えたから、やりなさい」ではなく
何度もその都度、やり方を教えてあげるのもコツです。

3:感謝を伝える

家事などママがするのは
当たり前みたいになっていますが

本来は生活していく上で
家族が分担し、助け合うものでした。

現代でもTVでよくみる大家族などでは、
その本来の姿を見ることができますね^^

お手伝いをしてくれた時
「えらいね!」「すごいね!」
と褒めたくなりますが

ほめられるのが当たり前になると、
ほめられるためにお手伝いをするように・・・

それでは見返りを求める
行為になってしまうので、本末転倒です。

「一緒にしたから早く終わったね」

「掃除してお部屋が綺麗になって気持ちがいいね」

「手伝ってくれたからママがラクできたよありがとう」
などの感謝の言葉をほめる代わりに伝えましょう。

同じお手伝いという行為でも、
親の声かけによって意味が全く変わってきます。

感謝の言葉を聞くことによって、
子どもは家族の一員として参加している
と自覚はないかもしれませんが、
自分の自場所として認識できます。

そしてそれが自信にもつながり、
積極性や責任感を生むことになるのです。

親が喜んでいる!もっとやろう!
と意欲アップにもなります。

4:罰・お仕置き

門限破ったからお風呂掃除!
なんてコトは絶対に避けてください。

お手伝いの意欲は減退しかしません。

何度かこういうことがあると
お手伝い=嫌なこと
としか認識できなくなり、
嫌なイメージしか持てなくなります。

 

どうやってさせる?実践法

競争

私の家では3人子供がいたのですが、
1番上は「手伝って」と言うだけで
素直に手伝いをしてくれたのですが、
1番下は嫌がる子でしたので

「ハイ!今からお掃除タイム♪
誰が1番早く片付けが終わるかな?」

と全員に聞こえるように掛け声とともに

「よーいスタート

1番上は下の子たちが手伝いしないと
「自分ばっかり」と不満を持ちます。

かと言って、
1番下には大きな子と同じことはできないので、

「自分なりのできること」を
自分で判断しながら競争する。

この手は割と使えました。

スイッチ

お手伝いをしたがらない
1番下の子を動かすのに有効でしたが、

「おへそのスイッチON!」と
おへそをポチっと押すと、
お手伝いロボに大変身です。

「このゴミをゴミ箱に捨ててきて~スイッチON!」
と言いながら押すと
ニコニコ笑顔でごみ捨てしてました(笑)

女の子は小さなママ

2番目は女の子でしたので
〇ちゃん用エプロン
〇ちゃん用の菜箸(普通のものより少し短めのもの)
などなど、娘用のグッズを準備。

同じ年の姉の子も
「私用の包丁があるのよ」と言うと

張り合って「〇ちゃんも包丁欲しい!」
と言うくらい前向きで
すすんでキッチンのお手伝いをしました。

女の子は見た目から~と
思ったのは間違いなかったようです(笑)

兄弟の関わり

子ども達はちょっと
年齢が離れている私の家は
1番上と1番下が10歳の差があります。

1番上がバイトをするようになった頃は
下はまだ小学生でした。

上の子たちが何でもできてしまうので、
下の子は甘えてしまって

お手伝いも、頼む前に上の子たちが
淡々としてしまうので、1番下まで
回らなかったことも多いと思います。

ある日、1番上が自分のバイト代で
インスタントカレーを買って
自分の非常食用にしていたらしいのですが、

1番下に「温めて」と頼んだ時に、
どうするのか分からず、上に聞いたそうです。
(家であまりインスタントを使わないので)

「鍋にお湯沸かして、そこに
このレトルトを入れるだけ」と・・・

1番下は沸いたお湯の中に
レトルトの袋の中身を入れました。
  ・
  ・
  ・
お湯で薄くなったカレーができました(笑)

1番上の子は唖然。
1番目の彼女も「可愛いじゃない」と言いながら大爆笑。

真ん中の子は「ウケる!!!」と叫び大爆笑。

それを聞いた親も大爆笑。

皆に笑われた1番下は猛反省し
作り方を自分で見て以降このような失敗はなく、
自ら「温めてあげるよ!」と言ってました。

どうですか?実践できそうでしょうか

小さいうちからこのように実践したせいか、
上の2人はほぼ、自分のことは
何でもできるようになりましたし、

私の具合の悪くて寝込んでいるときは、
全て子どもたちに任せます。

慣れすぎて上手にサボれるところはサボりますが(笑)

私が入院2週間している間も、主人が子供たちに
「お母さんが安心して入院してられるように頑張ろう」
と声をかけたようで、他院すると

家は綺麗に片付いており、
ご飯も上の2人が相談し合って作った
と言っており、とても助かりました。

1番上の子は現在家を出て
どこかで生活していますが

「ご飯ちゃんと食べてる?」
などの心配は一切ありません(笑)

娘の方は「自分の得意分野だから」と
高校進学の時に、生活科を選び

検定なども、問題なく
クリアしていく高校生活を送り、
現在は食べ物に関連する仕事をしています。

お手伝いは本当に
させて良かったと今実感できます。

子供たちが大きくなった時に困らないよう。

またママが私のように倒れないとも言い切れません。

そんな時に「心配で入院してられない!」
ということもありません。

困ったときに助け合えるのが家族です。

そんな家族を作っていってくださいね^^

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