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子育て

してるかも?!子供をダメにする5つの褒め方

更新日:

おはようございます☆彡

キラキラ笑顔を応援する
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです。

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

どこかの本に書いてあったセリフ

「どんどん褒めましょう!
褒めることで子どもは自信を育み
やる気に溢れ、伸び伸びと羽ばたいて行きます」

ガンダムでアムロが言ってました
「お父さんにもぶたれたことないのに!!」(笑)

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あすか

褒めて育てられた結果の
セリフでしょうか

我が子はとっても可愛い!
ずーーーと見つめ続けられる自信があります!

暇時間があれば、ずっと前において
ギュってしていたい( ´艸`)

でもね、正反対のことが
書いてある育児書もありますよね。

どうしてこんなに意見が違うのでしょうか?

誰にも相談できずに育児書にか頼ることができないママは
「どっちを信じたらいいの?」と迷ってしまいますよね。

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あすか

褒め方にもいろいろあるんです
1つ間違ったらアムロになりますよ

 

3歳までは心配なし

3歳までは言葉よりも親の感情を
汲み取って頑張るようになります。

なので、褒め方は気にせず、
どんどん褒めてあげましょう

ある研究でも24ヶ月の幼児と母親のやりとりを観察し、
36ヶ月を迎えたところで子供達に課題を与えます。

すると、24ヶ月の時点で
母親がよく褒めていた子の方が、
自信を持って意欲的に
難しい課題をやり抜いたと言います。

年齢が低いほど、周りの人の
喜んだり、励ますようすを
そのまま直球で感じ取ります。

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あすか

ママの顔や声に
そのまま反応するのよね

そして自分も嬉しくなって
どんどん前へ進んでいきます。

ですが、3歳になると
言葉をすっかり理解するように。

相手の表情の裏側の意図や気持ちを
敏感に感じ取るようになるのです。

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あすか

ほめる側が気を付けないと
いけないってことね

 

NGの1:曖昧

子どもが「しいたけ」が嫌いだったと仮定します。

イヤイヤながらも頑張って食べました
子どもはホッと達成感を味わっています。

問題
どう褒めましょうか

①「すごいね!」「えらい!」

②「いつも残すのに全部食べたのね。頑張ったね」

あなたはどちらでしょうか?

 

正解は②です。

具体的に褒められた方が
「自分のこと分かってくれる」
という気持ちになります。

子供なりに一生懸命頑張って
やり遂げたことを

「すごいね!」の曖昧な言葉で褒めても
子どもの心には、
届きにくいと考えられます。

これが小学生ともなると
「褒めときゃいいと思ってる」
なんて受け取りかねません。

これでは、褒めて伸ばすなんてことは無理ですし
逆に親子関係にも良い影響とは言えませんよね。

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あすか

夫婦でも同じよね~
妻の話にあいまいな返事だと

感謝の言葉でもそうじゃん
「アリガト」って言っても「何に対しての?」ってww

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パパさん

ママは忙しいかもしれませんが
ほめてあげる時は、少しだけ手を止めて、

子供の目を見て心のこもった
具体的な言葉を心がけましょうね。

NGの2:結果や才能

「優勝!才能あるわ!」

「100点!賢いわね!」と

結果や才能をほめることは
子どもをマイナスにしてしまいます。

これは研究結果でも明らかにされています。

TV番組でも時々、スゴイ小学生が持ち上げられ
結果を賞賛しているものがありますよね。

ですが、たくさん今までにTVで紹介された子供達は
本当に大人になっても活躍してるでしょうか

スゴイ結果を出したのにも関わらず
記者やTVで取り上げられ、
そのまま消え去っていくことがほとんど

それはなぜでしょう

「才能」や「結果」は子どもが自分で
コントロールできないからです。

●毎回当たり前のように優勝する

●いつも100点を取る

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あすか

ココばかり褒められると
大きなプレッシャーよね

次へのやる気につながらないですよね。

子どもの性格によっては、
逃げたくもなるかもしれません。

失敗することが怖くなるかもしれません。

気持ちが大きく揺れ動きます。

  • 挫折や失敗を繰り返したこと
  • それでも頑張り抜いたこと

これらを褒めてあげるほうが
きっと子供ためになると思いませんか

やり抜く力や努力は
子どもが自分で
コントロールができる。

そのことをほめてあげるようにしてください。

例えば
「ゲームする時間減らして勉強頑張ってたね。
おかげで100点取れたねすごいね!」

私の娘が、ある小説サイトで
短編小説を好きで書いていますが、

今の書き方ではダメと感じたようで、
ここしばらく勉強をしていました。

「ギミックという手法を使ってみようと思うんだけど」

というセリフから2週間
いろいろ考えて書いたようです。

書き方や手法など勉強した成果がいきなり現れ
短編小説のデイリーランキングというものにいきなり入り
3日ほど経つと1位になっていました。

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子にゃん

入賞した!

すごいねー!

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パパさん

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子にゃん

1位になっちゃった!

すごいねー!

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パパさん

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子にゃん

怖い!怖い!
これ以上のもの書けないかもしれない;;

その後・・・・・

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子にゃん

もう書けないかもしれない

勉強してイロイロ覚えたから
結果につながったんだよね?

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あすか

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子にゃん

うん・・・

覚えたての手法を認めてもらえたんだよね
自分のモノにできたら最高じゃね?w

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あすか

その後、部屋にやってきて
「次の小説の~」と相談にきました。

「怖い」「書けない」と言っていたのに
また書こうと、前向きになってくれたことが
嬉しかったです。

結果をほめたくもなりますが
次回へのやる気につなげてあげる言葉を
選ぶのは親の務めかもしれませんね。

 

NGの3:簡単すぎること

たいして努力もしていないのに
ほめられることは子どもにとって、
そう嬉しいものではありません。

逆に
「これくらいしかできないと思ってる?」と
不安に感じてしまうかもしれません。

これも最近の研究では
ほめ過ぎはナルシストを生み出す
という報告もあるそうです。

  • なかなか受け入れない子
  • 疑ってかかる子
  • 直球すぎる子
  • 調子に乗りやすい子

さまざまなタイプの子供がいるので、
その子その子に合った
壁を越えた時にほめてあげるようにしてくださいね。

NGの4:やる気満タンをほめる

例えば
昆虫が好きで好きで
暇さえあれば昆虫図鑑を見ている子に

「調べてえらい」と
褒めたところで本人にはピンときません。

本人が大好きで自発的に
情熱を持っていたところを褒め続けると
せっかくの情熱も冷めてしまうことがあります。

これは好きでやっていることが、
ほめられ続けることで
褒められるためにやっている
気持ちがすり替わってしまうと言われています。

例えば
絵を書くのが好きで自由に描いていたものが
褒められることで「何を描いたら親が喜ぶかな?」と

考えてしまうようになり、自由に描けなくなる
というような形になってしまうということですね。

子供が興味を持って没頭しているような時は
そっと見守って、ほめるのは、
ほんの時々にしてあげましょうね。

もちろん、楽しそうに
話を聞いてやることは大事です^^

NGの5:比較

「〇ちゃんに勝つなんてスゴイ」

負けず嫌いな子は、こうした誰かとの比較で
情熱を燃やす子もいます。

ですが、もっと長い目でみましょう。

そうすると、それはあまり正しいとは
言えないということが分かります。

勝ち負けはいつでも勝てるわけではありません。

また、勝ち続けたとしても上には上がいます。

今度はその上をーまたその上を
目指し続けるのは困難極まりない行為ですし、
負けた時点でやる気さえ失ってしまうでしょう。

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あすか

比較するなら
過去の本人としましょうね^^b

「以前はできなかったのに、
できるようになったんだね。すごいね!」

そう言ってあげるほうが
「自分は成長してる」と気付きにもなり
自信を与えると思います。

お父さん、お母さんに
ほめられた時の輝く子供たちの目。

誇らしげな表情を
しっかり守ってあげたいと同時に

ほめ方にも工夫をこらし、
子ども達が生き生きと前へ進んでいくための
サポートをしていきたいですね。

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こんな時はどうしたらいい?

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