こころ

子育てで迷う?夫婦の価値観の違い

投稿日:

おはようございます☆彡

キラキラ笑顔を応援する
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです。

いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

夫婦がともに協力し合って
自分たちの家庭を築く。

結婚するとはそういうことなのですが
いざ結婚をし、子供が生まれると

夫婦で子育てについて、
様々な意見の食い違いが生まれます。

・食事の時にTVはつけておく?消す?

・おやつの時間は10時?3時?両方?

・就寝時間は何時?

・勉強の仕方は?

夫婦お互いに育ってきた環境が違うので
「こうだよね」という部分も
違ってくるのは当たり前ですよね。

子育てにおいて
夫婦のそういう意見は一致しておくべき???

そんな質問があったので
今日はお話をさせていただきますね。

まず、結論から言うと

夫婦の意見の食い違いはあって当然。

大切な部分さえ
しっかり話し合って一致しておけば
細かいことは気にしなくて大丈夫。

子どももいずれ大人になって社会に出ていきます。

学校に通っている間でもそうですが
人間同じ意見を持つ人ばかりでないということを
日頃から味わっておくことも必要です。

では、「大切な部分」とはどこでしょうか

 

1:思いやり

たとえ意見が違っていても
両親がお互いを思いやっての意見の食い違いであれば
子どもに話すときに、子どもも
相手を思いやるということを学びます。

例えば
お母さんは家族に美味しい食事を提供するために
手の込んだ難しい料理を時間をかけて作ります。

お父さんは、
「お母さんが一生懸命ご飯を作っているので手伝え」と促します。

子どももお母さんの役に立とうと思って手伝いに来ます。

お母さんは難しいものを作っているので
子どもの手伝いは
逆に不要に思ったとします。

全員が思いやりを持っていても、
意見が分かれます。

こんな時は、お母さんが
「ありがとう。でも今はキッチンのお手伝いは、してもらえるものがないのよ」
と子どもとお父さんの両方に伝える。

最初に感謝の言葉もあるので、
誰も悪い気持ちにもなりませんよね。

付け加えて「お洗濯物取り込んでてくれると、もっと嬉しいな」
などと言うと、お手伝いをする行為はできるので
子どもも満足感も得られるかもしれません。

最初に例にあげた食事の時のTVの場合

お母さんはTVを切って家族で会話をしながら食べたい。

お父さんはTVをつけて楽しみながら食べたい。

という意見だったとします。

夫婦ともに考えているのは
「食事は楽しく食べる」ということですね。

このそれぞれの視点を
思いやりを持った視点でものを考える。

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あすか

パパはお仕事で疲れてるから、
ゆっくりTV見ながら食べたいのね

ママは〇ちゃんとの時間を大切に考えているんだな

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パパさん

お互いが思い合って、口に出すこと
それだけで子どもは学ぶことができるしょう。

でも口に出すだけじゃ
解決にはならないニャ?

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にゃん

対策として

  • パパがいるときはTVをつけて食べる。
  • パパが残業などで夕食に間に合わない日はTVを消す。

または

休日だけはTVを消して家族の会話を楽しみながら食べる。

など、ご家庭で話し合うことで解決しますよね。

目くじらを立てて「決めたし」
「毎回絶対」と決めなくていいと思います。

2:様々な価値観

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あすか

学校でも、友達関係の中で、
価値観の違いに悩むこともあるみたいよね

価値観が違うからといって拒否したら
社会性も身に付かないし、
大人になったらもっと困るね

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パパさん

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あすか

価値観の違いについて
子どもと話し合うようにしたいわね

「こういう子がいるんだけど・・」
「△ちゃんの考え方がわかんない」など
子どもから相談を受けたときはチャンスです。

その人達とどうやって
コミュニケーションを取っていくか

一緒に考えて判断をする力を
身につけさせてあげたいものですね。

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あすか

発達障害の子は特に
気さくに声をかけてくれる子に寄りがちだから
自分で相手を選ぶコトも難しいのよね

発達障害のコミュニケーションは
訓練も必要になってくるからね

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パパさん

3:NG行為

いくら価値観が違うことは、
子どもにとっても勉強になるからといっても
してはいけないことがあります。

夫婦の価値観の押し付け合いによる言い争い

これは、たとえ違う場面だったとしてもダメですよね。

その他

お母さんは〇〇って思うけど、
お父さんが△■って言ってるから△■にしなさい

これはNGですよ。

ついつい口に出してしまいそうなニュアンスですが
これは気をつけましょうね。

自分ではない誰かに責任を預けることを覚えてしまいます

お父さんとお母さんの意見が食い違ってしまう時は
幼い子でなければ自分で考えることも必要ですので

・お母さんはどうして〇〇と思うのか

・お父さんはなぜ△■と言うのか

この意見の根拠を子どもに説明し、
自身で判断させるのが良いと思います。

そうすることで、
様々な価値観の違いに出会ったとき
自分で判断する力を
つけていくことができますし、

その判断において、
自分の決断したことへの責任を負うことも
学んでいくでしょう。

中学受験、高校受験など決める場においても
お母さんがココって言ったから!と入学してから
もめる親子の姿も見たことがありました。

日頃からきちんと、こうした実践があれば
そんな状況には、きっと
ならなかったんだろうなと思います。

価値観の違う人に出会ったとき
無理に合わせようとすると、
とても疲れてしまいますね。

逆に自分に合わさせようとすると
相手が離れていくケースも多々あります。

相手と自分がどう違うのか考え
受け止め、どう進んでいくか
上手に考えられるようになってくれたら嬉しいですよね。

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