大人の発達障害。夫の場合の付き合い方

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おはようございます☆彡

お母さんのための
「トライアングル健康向上委員会」
山本あすかです
いつも主婦のキモチを読んでくれて
ありがとうございます♪

発達障害は過去に
何度も取り上げてきましたね。

発達障害はどんなものか、
特性については割愛しますが

詳しく見たいと思ったら過去記事を
少し選んで置いておきますので、
読んで理解してくれたらと思います。

過去記事(クリックで別窓が開きます)

 発達障害について
 4人に1人が発達障害の可能性
 自閉症は3歳くらいに診断されることが多い
 これって発達障害??アスペルガーに見られる会話パターン
(アスペルガー症候群)

私の家では子供たちが発達障害なので
この病気について書く事がとても多いです。

現代では、「発達障害です」と
幼い頃から診断をしてくれて
都会にはいろんな支援もあるので、
街に住む人たちはありがたいことですね。

ですが、私たち大人の世代には、
知らなかった名前です。

子供の頃は「ちょっと変わってるよね」と言われることはあっても
それが脳の病気だと誰も思いもしなかったし
病院でも「異常なし」とされていました。

ですので、実際のところ

子どもよりも大人の発達障害の方が深刻

とも言えるのです。

昔は人と人の繋がり方も
とても濃いものが多かったので、
近所の大人は、全員自分の親のような存在であり、

友人も「変わってるから」との理由で今のような
本格的ないじめも少なかったように思いますし

いじめる子がいても、負けない自分を持っていたり
助けてくれる子も、今より多かったようにも思います。

ですので、特別問題視することなく大人になりました。

でも、社会に出ると
特性があることが原因で、
ほかの人と同じようなことができない。

要領が悪いと思われ、会社での扱われ方が悪いなど
ストレスが多くかかってしまうことも多いのです。

いつも言いますが、ちょっとした心がけや工夫で
いくらでも問題を乗り越えていけますので

どうしたらいいのか

何ができるのか」を

考えて取り組んで行ってほしいと思います。

そして、その特性を抱えているのが
夫だった場合。

妻である、あなたはどのようにしていけば良いのでしょうか
今日は身近にいる妻として何ができるかを考えたいと思います。

まず診断

発達障害は脳機能の障害なので、
完治させることは不可能です。

でも、注意欠陥(ADHD)など一部の症状は、
薬物療法もあります。

ですので、発達障害かも?と疑いを持ったら
まず専門の機関で診断を受けましょう。

コミュニケーション

特性によって夫婦間のコミュニケーションの仕方も
多少異なったりもしますが、
大まかなところでお話します。

曖昧な表現や、比喩などが苦手なので
「今夜何が食べたい?」と
大きな質問にするのではなく、

「今夜の夕食は和食と中華とどっちがいい?」と
二択にしたりすることで
スムーズに進めることができますし、

どっちも気に入らない時は
「2つしかないの?」と聞いてくると思います。

料理に詳しい人ならば、
材料これこれがあるけど
これで作れるもので食べたいものは?と
聞くこともできます。

大抵、夕食の場合は、障害があろうとなかろうと
「何でもいいよ」が大半ですけどね(笑)

なので、夕食のお話は「たとえ話」

会話の中での質問の方法を、
このやり方を踏まえていけば良いと思います。

感覚的な会話は理解がしにくいため
論理的な言い方をすることで、
お互いの意思疎通もうまくいきます。

女性は、感情でものを言う習性があるので
他の人と話す時と同じように喋ると理解してもらえず

「私のことわかってくれない><」

ということになりかねません。

 

 

そして夫側も
「妻の言うことは、いつも分からない」
ということになり、
お互いでストレスを溜め込む原因につながります。

逆を言えば感情で物をいいやすい女性にとって
論理的に話そうと頭の中で考えて話すので、
感情的になりすぎて喧嘩になることも無くなりますね。

頼み事

ものを頼む時は、
細かい指示をしなければいけません。

どこまで細かく伝えるかは、
夫の認識度によって違いますが、

お買い物
「あの店の商品名を1個買ってきて」

掃除
「庭の花壇周辺の雑草をカマで刈り取って」
など

手順なども細かい指示がないと伝わらないので
ちょっと面倒かと思いますが、
そこをしっかり伝えましょう。

家具移動を頼むときなど
「その家具を、こっち向きにして
ココに沿ってはみ出さないように設置して欲しい」

こう頼むと、しっかり伝えたように運んでくれます。

この特性の人は素直なのも特徴ですので
理解ができると、
素直に手伝ってくれることが多いのですね。

そして、そうした頼み事は
しっかりやり遂げてくれます。

発達障害の特性はいくつも種類があり
それが1つだけではなく、
いくつも重なり合っていることも多く
どの特性が強いかで分類だけされます。

なので、発達障害とひと言では表せないことが多いです。

インフルやおたふくのような病気みたいに
「こういう症状です」と言えたらカンタンなんですけどね

でも
その人その人で違っているから面白い
とも言えます。

「愛情とか目に見えないものは分からない」と言いつつ
妻を愛して結婚したりするところなんかも
この矛盾がなんとなく、

妻である私だけ特別と感じたりね^^

この特性の人は、
真っ直ぐで正直な面を併せ持つ人が多いので
特にアスペの特性が強い夫は、
自分から離婚を切り出すようなことは
まずありません。

そういう面で言えば1番信頼できる相手として
認めてくれていると自信を持って良いと思います。

発達障害と分かっても
悪い面ばかりを見て悲観するのではなく、
良い面もたくさんありますので
そんなところをイッパイ伸ばし
良い夫婦関係を築いていってほしいと思います。

また、別の角度から言うと、
普段からこうした論理的な会話をするようになると

子どものPTAでのやり取りや、仕事の中でも
人に指示をしたり、説明をする場面があると思いますが、

こうしたときに、
人に間違えないように伝えやすい
という利点もついてきますよ。

家庭を守る=主婦である、あなたの笑顔を守る
ということ

あなたが幸せであることが、
家族を守ることにつながります。

幸せの定義は人それぞれで
瞬間的なものもあれば、普遍的なものもあります。

それでも言えることは
瞬間的な小さな幸せでも
普遍的な長く続く幸せでも
あなたが自分で積み重ねていくものだということ。

ツライと感じる時があったとしても、
ちょっとした瞬間の幸せは同時に存在しています。

あなたの目の中に
あなたの頭の中に
あなたの心の中に
その瞬間の幸せを見つけること

それができたら、幸せはすぐそこにあるのです。

そんな日々の暮らしの中で見つけた
小さな幸せを作り出せるのは
誰でもない。あなたです

そして、そんな人生を見つけていただくために
私はこうしてここにいます。

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